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「日本人の戦略的失敗」

著者 北岡俊明&戦史研究会 

PHP研究所 定価1500円

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★戦略の失敗は戦術では補えない★

日本と日本人の戦略の失敗を分析し、その克服方法を提案する。

■日本のリーダーには戦略的思考力と戦略が欠落している。先の敗戦

は戦略の失敗だった。そして、戦後敗戦は800兆円の借金と3万人の

自殺者という結果をもたらせた。戦後敗戦の責任者は政治家である。

これは責任は万死に値する。

■先の敗戦責任を負い、従容として刑死(戦死)した七士の爪の垢でも

煎じて飲めと国会という遊園地で遊ぶアホウな政治家どもに言いたい。

血税を浪費する政治家どもを国民に成り代わって断罪する。

■営々として働いてきた善良で真面目な日本国民を、このような惨状に

放りこみ、なお、政争に明け暮れる政治家どもを一掃しないと、この日本は

良くならない。現在の政治家を全員クビにし、同時に、日本の政治システム

をゼロベースで一から作り直そう。初心忘るべからず。昭和20年8月15日か、

あるいは、明治維新の初心に帰れ。日本の原点に帰ろう。

 

 

平成20年9月30日(火)

偉大なり本田宗一郎

縁故、コネはノー、世襲など言語道断だった。

公平無私の極致のような偉大な人物だった。

 

■小泉純一郎は晩節を汚した。次男への世襲によって、まさに画龍点

睛を欠いた。これで小泉の信用も、信頼も、人望も、地に堕ちた。小泉

は品性下劣な自民党政治家になりさがった。人間、晩節を全うするの

は難しい。あらためて本田宗一郎の偉大さを思う。

 

■本田宗一郎にとっては、縁故、コネはもとより、とくに世襲は言語道断

の恥ずべき振る舞いであった。採用、昇進などの人事に一切の縁故とコ

ネはなし。自分の息子は最初から入社させず。役員・社員の師弟が入社

することさえ禁じた。

 

■不公平になるから社員の結婚式には出ない。不公平になるから、派閥

の温床になるから、役員・社員を自宅に招かない。役員同士の私的交際を

誉めなかった。不公平と派閥の温床になるからである。同じく、不公平にな

るから自分で自分の車を運転した。自分が社用車にのると社員も乗りたい

だろうからである。もちろんガソリン代は自腹である。

 

これほどの公平無私と公私峻別を徹底的に貫いた人を、古今東西の歴史

の中で、ゴジラ先生は知らない。公平無私の精神においてはキリストや仏陀

のような人である。ただ違うのは遊びが大好きであったことだ。若い時は芸者

をあげてドンチャン騒ぎが大好きだった。もちろんすべて自腹だ。自腹で遊ぶ

ことの大切さを教えてくれた。「頭と○○○○は使わないと退化する」と周囲を

大爆笑させていた。

 

■まさに豪快にして公平無私、日本史の英雄の一人である。二度と現れな

い偉大な人物である。公平無私という点では政治家と対極にある人だった。

人間の偉大さにおいて、政治家の中ではマシな小泉さえ足元にも及ばない。

今回の世襲問題で、天と地ほどの違いを見せてくれた。もう一度言おう、

何度でも言おう、本田宗一郎はまことに偉大なりと。こういう英雄の再登場

を心から待望する。

 

平成20年9月29日(月)

政治家の世襲を禁止せよ

■政治の世襲を、即刻、禁止せよ。全面的に禁止せよ。これ

が日本の政治の諸悪の根源である。日本は江戸時代の幕藩

体制と同じである。たとえば、将軍(総理大臣)の世襲、大名

(政治家)の世襲、幕閣(閣僚・大臣)の世襲、そっくりそのまん

ま江戸時代である。このままでは日本国は、先祖返りし、退行し、

退化し、そして、衰退し、滅亡するだろう。今、直ちになすべき

は世襲の全面的な禁止である。時間がない。即刻、全面的な

禁止を打ち出せ。そうしないと大変なことになる。

 

その通りだ、中山の発言は正論だ。

しかし、この男、東大法学部→大蔵省、官僚出身の鼻持ち

ならぬ傲慢無礼な奴なのだ。だから澎湃たる庶民の同情が

起こらないのである。

 

■この男の発言自体はまったくその通りである。正論である。

何も問題ない。成田空港の反対派は、ゴネ得どころか、国家

反逆罪である。成田空港を二流空港にした罪は万死に値する。

国家と国民に与えた損害は天文学的数字である。GDPを低下

させた罪は計り知れないものがある。国家国民反逆罪で死刑

にしてもいいくらいの大罪である。ゴネ得などという生ぬるい

犯罪ではない。

 

■後は押して知るべし。中山の発言は正論である。こういう発言

を封じ込めること自体が全体主義である。中山発言への賛成派

と反対派に別れてディベートすればいい。徹底的に討論せよ。

それがデモクラシーである。中山発言をディベートする前に、弾

圧するのは全体主義である。我が国はシナではない。新聞マス

コミは、シナか、北朝鮮か。民主主義の看板を降ろしたのか。

 

■しかし、中山という男は好きなれぬ。大嫌いである。なぜか。

こいつは、東大法学部卒→大蔵省→自民党という典型的な官僚

の出席コースを歩んできた男である。しかも、過去の言動には傲

慢無礼を絵に描いたようなものがある。秀才エリートとして、態度

がでかい、えらそうにしている、傲岸不遜なのである。こんな男に

は庶民の苦労や哀感などまったく分らない。

 

■だから発言は正論なのに、誰も支持しない。澎湃たる同情が

ない。しかも、奥さんがあの中山恭子である。屁のつっぱりにもな

らない拉致問題担当大臣である。あんなふにゃふにゃ女が金正日

を相手にケンカができるか。世襲ギャルを任命し、ふにゃふにゃ女

を任命し、いったい何を考えているのだ、麻生さんよ、しっかりせい

と言いたい。ついでにいうと、この恭子という嫁ハンは、大蔵省時代

の同期だとさ。もちろん東大卒だ。我らが労働者諸君・貧乏人諸君、

反吐がでそうな話ではないか。

 

平成20年9月26日(金)

大臣とはかくも軽いものか

■34歳のギャルが大臣とは・・・・ああ何たる軽さよ!

ギャルに毛が生えたような女が、明治以来の大日本帝国の

末裔である日本国の大臣とは、ああ、情けなくて涙もでない。

天を仰いで嘆息する。

 

■かつて明治、大正、昭和初期までの日本の男達は、

「末は博士か、大臣か」

と大志と野望をもち、青雲の志をもって努力したものである。

それほど日本国の大臣とは重い存在だった。価値あるもの

だった。一個の男子の目標として限りなく重く遠い存在だった。

 

■ギャル(小渕優子)を大臣にし、オバハンギャル(野田聖子)

を大臣にした麻生よ、狂ったか。大臣とはかくも軽いのか。

 

■これでは庶民は政治というものを、限りなく軽く見てしまう。

庶民は、政治家をテレビタンレト以下の存在と考えるだろう。

大臣の権威と威厳がかくも軽いものかと、庶民は政治と政治

家を軽蔑するだろう。自民党もとうとうここまで堕落したか。

世襲政治の終わりの始まりであることを祈る。

 

平成20年9月24日(水)

麻生内閣

目玉がない、戦略がない

 

■麻生内閣の官房長官に河村健夫という政治家がなるそうだ。

麻生と親しくて、有能なのだろう。しかし、それではあまりにも

芸がない。官房長官とは内閣のカナメである。政治家の中でも

人格、識見、能力、見映えなど、最優秀な人材を配すことだ。

河村ではあまりも地味だ。華のある人材を登用せよ。

 

■第一、スピーチ力、弁論術、答弁術が上手であること。第二、

かっこよく爽やかな人間であること、その上、男ならイケメン、

女なら美人だったら申し分ない。テレビ時代、見た目というのは

非常に大切な要素である。歴代政権は、安倍さんを除いて、あ

まりも貧相な官房長官ばかりを起用し、内閣の支持率を落とし

てきた。官房長官は内閣の顔である。ざっくりいうとカッコいい

人間が必要なのだ。

 

■他の閣僚もパッとしない。カッコいい人間、美人はいないのか。

高市早苗をなぜ起用しない。優秀で美人である。世襲議員のブ

リッコの野田聖子など、こんな反吐がでるような女をなぜ続投さ

せるのだ。経済財政担当も小泉内閣の時の竹中平蔵のような

優れた経済学者を任命しろ。民間から優秀な人材を登用しろ。

あっと驚く人事として、そのまんま東や橋下徹の起用も考えろ。

なりふりをかまっていられるか。

 

■総選挙は小沢民主党との一騎討ちである。全面戦争・総力戦

になる。総力戦なら総力戦にふさわしい陣容をととのえよ。今の

陣容では負ける。テレビ時代を意識した見映えのよい人材を配置

せよ。総選挙に勝てば、その後は、実務型でもいい。しかし今は、

総選挙に勝つという、ただその一点の目標と目的の完遂に意志と

力を集中することだ。総選挙に勝つための戦略を構想し構築せよ。

 

平成20年9月23日(火)

麻生太郎、何か足りん

小池、与謝野、石原、石破よりもましである。もちろん小沢より

はるかにましだ。しかし何か足りん、何だろう。

 

■麻生太郎は福田康夫や小沢一郎よりもましである。しかし、

何か足りんのだ。現在の政界の人材の払拭と枯渇を象徴す

る総理大臣である。今回、総裁を争った5人の政治家達をみ

ればわるはずだ。5人の中では麻生太郎である。しかし、小

池も、与謝野も、石原も、石破も、みんな小粒なのだ。これが

日本国の総理大臣候補とは、あまりの線の細さ、器の小ささ

に、暗澹たるものがある。

 

■閉鎖的な政治、ギルド的な政治、近親結婚的な政治、世襲

政治を、60年も続けていると、こういうことになるのだ。近親婚

をするとカタワの子供が生まれるごとく、世襲政治、近親婚政治

を続けると、カタワの政治家が生まれるのだ。外部の優秀なる

血を導入しないと健全で優秀な政治家が生まれない。小泉も、

福田も、安倍も、麻生も、小沢も、みんな世襲政治家である。

これが現在の日本の政治におけるダイナミズムの欠落を証明

している事実である。

 

平成20年9月22日(月)

小沢一郎

総理大臣になって欲しくない男ナンバーワン

■一年前、総理大臣になってほしくない男は福田康夫だったが、

今回、また一人出てきた。もし、小沢が総理大臣になったら、福

田と同じですぐに政権を投げ出すだろう。一年、持つかどうか怪

しい。もっと短命で数カ月単位で投げ出す可能性もある。小沢と

はそういう男である。

 

■もし麻生太郎が政権を取ってもあまり長くない。小泉のように

5年も持たない。せいぜい2年というところだ。これじゃまったく困

るのだ。世界各国のリーダーは平均して5年から10年の任期を

勤める。日本は、あまりも短命であって、国益の損害は巨大で、

国際的な地位の低下ははなはだしい。

 

■民主党が薬害被害者の女性を衆議院議員選挙の候補にした。

薬害訴訟をして、テレビに写って、多少有名になっただけの女が

衆議院議員の候補になれるとは、小沢はいったい政治をなんと心

得ているのだ。この女もあまりに軽薄である。政治とはそんな軽い

ものですかと聞きたい。

 

■結局、政治家があまりにも軽い、政治があまりにも軽薄である。

民主党も、自民党も、政治をまったく馬鹿にしている。国民をなめ

ている。こういう大衆迎合の素人政治をしているから、国民が政治

不信になり、政治をバカにするのだ。今、尊敬すべき政治家がい

ったい何人いるのだ。限りなくゼロではないか。

 

平成20年9月19日(金)

ジタバタするな

「金融危機、われら貧乏人には関係ネエ!」

■ということだ。97年の日本の金融危機の時も貧乏人とっては

まったく関係のない出来事だった。金のある人間がバタバタする

のであって金のない我ら貧乏人が何をするのだ、何ができるのだ。

どうしようもないのだ。じっと嵐のすぎるのをやり過ごすことしかす

べはない。台風13号の通過を待っている現在の心境のようなものだ。

しかし、貧乏人は、金がないから、したたかで、強いのだ。

「リーマンブラザーズがなんぼものもんじゃい」

 

朝青龍をクビにしろ

立ち会いに文句を言った朝青龍を呼び出して厳重注意をせよ

■朝青龍が、立ち会いの手つきに文句を言った。こういう言動を

放置しているから相撲界の秩序や伝統やルールが乱れるのだ。

朝青龍を呼び出して厳重に注意をせよ。聞かなかったらその場

で解雇を申し渡せ。そういう規律の厳格化に甘かったから、この

アホ横綱をのさばらせたのだ。この男は日本の相撲界に不要の

人間だ。即刻、クビにして、秋霜烈日の厳しさを教えろ。

 

平成20年9月18日(木)

江戸時代13尺(3・94メートル)

昭和6年15尺(4・55メートル)

平成時代には狭すぎるのだ

 

■これが歴史的な土俵の広さである。昭和6年に広げてから現在

にいたっている。江戸時代、昭和など、力士の身長が低く、体重が

軽い時代に合った土俵の広さである。現在の2メールの琴欧州と

196センチのバルトの相撲では土俵が狭すぎる。日本人力士も

太って大きくなったから、土俵が現実に合致していない。

 

■早く改善改良すべきである。土俵を広げた昭和初期の相撲関係者

の方がはるかに柔軟で革新的だった。今の相撲関係者は思考が古

くて固い、その上頭が悪いから始末におえん。その代表選手北の湖

が辞めたので、新しい武蔵川理事長に期待する。

 

■30センチ広げると相撲が劇的に変わる。現在の醜いブタ型の力士

が減るだろう。筋肉質と技とスピードの相撲になる。技の応酬で大変

おもしろい。ケガ減る。筋肉質だから力士の姿が美しい。所作も美しく

なる。きびきびした土俵になる。現在の醜いブタ力士は現在の広さに

適応し進化したものである。広さを変えると力士も適応する。

 

■現在のままではガラパゴス諸島のイグアナ力士である。進化が止

まり、その上醜い、と言うとイグアナが文句をいう。「冗談ではないぞ。

俺達はあんなブタのように太ってない。醜いというよりも毅然とした顔

をしているのだ」

 

平成20年9月17日(水)

モンゴル人力士は筋肉質

日本人力士は太った醜いブタ

 

■モンゴル出身の強い力士・青青龍、白鵬、安馬は筋

肉質である。ここに大きな秘密がある、と言いたいところ

だが、ほんとうは秘密でもなんでもない。昔は力士とい

う人は筋肉質が当たり前の常識だった。江戸時代から

強い力士は筋肉質であってアンコ型ではない。錦絵に

残っている江戸時代の力士は筋骨隆々である。モンゴ

ル人力士は、昔の日本人力士と同じである。だから、

「スピード」と「技」がある。ゆえに強い。「筋肉 」・「スピ

ード」・「技」は強さの三位一体である。モンゴル人力士

は太るからチャンコを減らし食事を節制し、その上、筋

トレをしている。ブタのように太った日本人力士はランニ

ングもしていないだろう。

 

■これは理の当然である。論理的、科学的なのだ。

ブクブク太ると技が出せなくなるのは当たり前ではな

いか。こういう科学的・論理的であり、常識であるはず

のことが、なぜ大相撲界の相撲取りや親方には分らな

いのか理解に苦しむ。なぜ、減量を強く進め筋肉質に

改造し、スピードと技の鍛練をしないのかアンビリーバ

ボーである。

 

■先日、十両の相撲をみると、190センチ、250キロも

ある山本山という力士がめっぽう強い。これは期待が持

てると喜んだのも束の間であった。調べるとなんのこと

はない、日大相撲部出身である。山本山の最盛期もあと

少しである。昔より、強い横綱は中学出の15歳で入門し、

だいたい20歳で横綱になる。

 

大学出は絶対に出世しない。輪島のみが例外であっ

て、すべての大学出は大関止まりである。相撲人生で

もっとも大切な伸びる時期に厳しい鍛練をしていない。

大学相撲で甘ったれた「素人相撲」をしてプロの鍛練を

怠ったからである。強い力士なら横綱になっている歳に、

大学では二年生で、素人相撲をとっている。大学を卒業

すると22〜23歳であって、最盛期を過ぎている。ゆえに、

その後は、そこその地位に登るだけで終わる。

 

■その上、山本山は巨大な太ったブタである。これでは

将来、絶対に伸びない。今は、十両だから、強さが目だつ

が、幕内に入ると並の力士になる。入門年齢が遅すぎる。

太りすぎである。どうして、こういう分かりきったことを改革

改善しないのか、理解に苦しむ。頭が悪いのは北の湖だ

けでないらしい。相撲協会は全員がゴキブリ脳らしい。

ただモンゴル力士だけは別で、筋肉質に改造し、スピー

ドと技の鍛練をしているようだ。もうすぐ、安馬も横綱に

なる。横綱全員がモンゴル人だ。嫌になっちゃうね。

 

平成20年9月16日(火)

日本人の力士は太りすぎだ。

ブクブク太ってブタのように汚い醜い

その上、身体中にテーピングをするからボロをまとった

乞食のように汚い。ボロ切れ乞食力士だ。昔の力士は

ほんとうにほれぼれするように美しく奇麗だった。

 

■ゴジラ先生のフアンは初代若乃花だった。あの当時

の相撲取りは、みんな筋肉質だった。その代表選手が

初代若乃花だった。仏壇返しという大技で相手をまさに

土俵に引っくり返す豪快さは大相撲の醍醐味だった。

 

■太っているのは「アンコ」と言って、少数どころか、数え

るほどしかいなかった。若乃花より少し前に照国という横

綱がいたが、数少ないアンコだった。アンコだけれども

ほんとうに身体のきれいな横綱だった。ほれぼれと見とれ

るような美しい横綱だった。

 

■若乃花のライバルの栃錦も、千代の海も、初代朝潮も、

みんな筋肉質だった。相撲取りというものは人並みはず

れた「筋骨隆々」が常識だった。アンコはほんとうに例外

の存在だった。しかるに、今やアンコが圧倒的多数派で、

相撲取りとはブクブクのデブというのが常識となった。筋

肉質が少数派というのであるからアンビリバボーである。

 

■最近の相撲取りは身体が汚い。ブクブクと太って醜い。

昔の横綱照国はアンコだったが、最近の力士のようなブク

ブクではなく身体が張り切って綺麗だった。だから太鼓腹

というのだ。針で刺せばパーンと破裂しそうなくらいだった。

 

■その上、テーピングをしているからますます汚い。昨日

も見ていると、ボロをまとった乞食のような姿である。乞食

相撲と命名しよう。武蔵川新理事長はあのテープをすべて

取らせろ。立ち会いの手つきとともに、あのテーピングを廃

止させろ。テーピングを巻いた奴は土俵にあがらせるな。

とにかく汚いのだ。汚いのに尽きるのだ。

 

美しい「所作」を徹底させろ。とくに、相撲が終わった後の

「礼」や「手刀」の美しい所作を徹底的に指導しろ。所作の悪

い力士はその場で注意しろ。負けた相手に手を差し伸べるの

も所作である。投げ飛ばしたままの朝青龍など相撲道をまっ

たく理解していない最悪最低の力士である。

 

■動作を相手に合わせることも教えろ。相手の動作など関係

なく勝手に仕切る力士が多すぎる。とくに、手つきの悪い力士

はもっと注意しろ。朝青龍など、その場で注意して、やり直し

させろ。そういう注意を怠ったツケがすべて回って今日の大

相撲の乱れにつながったのだ。その最大の責任者が北の湖

である。

 

平成20年9月10日(水)

北の湖の大罪

北の湖は完全引退せよ。朝青龍を即刻解雇せよ。

■北の湖、この男が大相撲をダメにした元凶である。

日本人が限りなく愛してやまない大相撲文化を破壊し

た大罪人である。日本の伝統文化を破壊したのだから

ただでは済まない。理事長を辞めてすむような問題で

はない。相撲界はもちろん日本社会から抹殺すべき人

間である。ただちに完全引退を勧告する。懲役刑にたと

えると終身刑か死刑の判決が下るほどの大罪である。

 

■北の湖の大罪の第一は朝青龍を甘やかし、したい放

題をさせた罪である。朝青龍問題に今日の相撲界のす

べての原因がある。直接的にはこの男が「日本の大相

撲文化」を破壊した先兵である。ゆえに朝青龍の暴走を

押さえず助長した北の湖は大罪である。朝青龍と北の湖

の二人こそ第一級戦犯である。

 

■武蔵川理事長よ、徹底的な粛清をはかれ。まず最初の

仕事は朝青龍の追放である。今日の相撲界を乱した元凶

として、直ちに解雇処分をくだせ。若ノ鵬や露鵬や白露山よ

りもはるかに罪は重い。

 

■ゼロからやり直せ。不良外国人力士は徹底的に粛清せよ。

日本文化を尊重しない外国人は即刻追放せよ。その最優先

すべき対象が朝青龍である。この男がいるかぎり相撲界の

人気は回復しない。即刻、追放せよ。直ちに解雇せよ。

今、泣いて馬謖をきる英断とは朝青龍の追放である。

 

平成20年9月9日(火)

組長の辞任

次は朝青龍のクビを取れ

■北の湖をみているとヤクザの組長を思い出す。あまり

にも似ているので驚くほかはない。思考、行動、態度、物

腰がテレビに出てくる暴力団の組長の行動スタイルと同じ

である。

 

■世間の非難など、聞く耳をもたない、気にもしない。あれ

はヤクザの行動スタイルである。どこ吹く風という仏頂面は

ヤクザの組長がよく見せる顔である。世間の非難がごうごう

としているのに、知らん顔して、毎日、サウナに通うのもいか

にもヤクザがやりそうな行動である。

 

■身内をかばい、身内の論理ですべてを処理しようとする。

相撲協会とヤクザは、数百年変わらない古い体質をもった

組織である。日本型組織論のルーツである家族的組織で

ある。家長の「情」がすべてを支配し論理や科学はない。

まして近代組織論などいうものは存在しない。

 

■それにしても、これほど頭の悪いアホウが相撲という日本文

化の頂点に君臨していたことに驚く他はない。ゴジラ先生も長

年かなりのアホやバカを見てきたが、北の湖のような巨大なア

ホウ・痴呆は初めてだ。こんな脳のない人間がいることじたい

が文化人類学上の研究対象である。コキブリでさえ気配を察し

てさっと姿をくらますのに、この男は姿をさらしたままである。

超KY動物が、この日本に生息しているのだ。カエルのツラに

なんとかというが、北の湖のツラに原水爆である。東の金正日、

西の北の湖、北のプーチン、南のブッシュがKYの横綱ってと

こだ。

 

■北の湖は組長を辞任したが、問題の解決になっていない。

完全に相撲界から引退せよ。若ノ鵬や露鵬や白露山も悪いが、

ほんとうの巨悪は北の湖と協会幹部と朝青龍である。相撲界

の乱れの原点は朝青龍にある。すべての原罪である。朝青龍

をクビにしてはじめて改革はやっとスタートラインにつくことにな

る。まだまだ、道は、はるかに遠い。

 

平成20年9月8日(月)

福田は無責任というが、

国民はもっと無責任だゼ

■一年前に福田を選んだのはどこのどいつだ。ゴジラ先生は

福田に反対し続けてきた。悲惨な結末があまりにも見えすぎ

るからだ。一年前、今日の結末を予想できなかった奴はアホ

である。アホどころか、バカは死ななきゃ直らないという森の

石松のセリフを進呈したい。

 

■一年前の福田内閣発足時の支持率は約60パーセントだ。

この60パーセントの数字を与えた奴よ、出てこいと言いたい。

一年前、どの面さげて60%を与え、今、どの面さげて生きて

いるのだ。福田が無責任なら、この数字を与えた奴はもっと

無責任だ。無責任どころか、万死に値する。

 

■この失った一年は大変なツケを後世に回すだろう。政治、

外交、経済、天文学的な損失を日本国家に与えたのだ。だ

から万死に値するというのだ。インパール作戦という無謀な

戦争を発起し、数万の日本人を餓死させた指揮官の責任は

万死どころか、億死に値することと同じだ。

 

■時間と生命は失ったら二度とふたたび返って来ないのだ。

この世の中で、時間と生命ほど大切なものはない。これ以上

価値を有するものはない。時間と生命はすべての根源だ。

人間存在の源だ。人生のすべての価値を生み出す創造の

源は時間と生命である。このことを心せよ。福田を支持した

万死に値するアホウ共よ。

 

平成20年9月5日(金)

さすが自民党、マヌケな民主党

ロクな奴がいないが選挙はデモクラシーの根本原理だ

 

■自民党は腐っても鯛である。総裁候補が乱立して活気を呈

してきた。これが自民党の強みである。腐っても鯛、化粧しな

くても美人、落ちぶれても貴族、アホでも横綱北の湖ってとこか。

 

■これに反して民主党のマヌケぶりが際立っている。「しこりが

残るから、党が分裂するから、代表選挙はしない方がいい」

このアンビリーバボーな発言で小沢一郎の独裁が決まった。

呆れてモノがいえぬセリフである。選挙はデモクラシー(民主主

義)の根本原理だ。小学生にも分る基本が分らない奴が「民主

党」を名乗るとは。バカにつける薬はない。

 

■デモクラシーの最重要な根本原理は競争による選挙である。

民主党は、一党独裁のシナ共産党か、北朝鮮労働党と同じだ。

小沢のための、小沢による、小沢の民主党ってとこだ。まさに

金正日=小沢一郎である。どっちも秘密主義の独裁者だ。

ブスッとして、腹が出て、不細工な顔などもそっくりだネ。

 

■鳩山も管もアホだ。先が見えない奴だ。若手も中堅もバカだ。

こんな党が政権交代など悪い冗談か悪夢である。小沢を恐れて

立候補しないとは腰抜けの臆病者揃いである。それでも政治家か。

政治家とは国のために命を捨てることが大前提だ。小沢ごときを

恐れてなにが政治家だ。即刻政治家を辞めて田舎に引っ込め。

 

※それにしても戦略なき民主党である。戦略的思考力なき小沢、鳩山、管である。

戦略的思考力があれば代表選挙をしている。まったく先が読めないアホウの集まりだ。

小沢再選という戦術に走った民主党の敗戦である。戦略の過ちは戦術では補えぬ。

目先の戦術を追っかけた民主党は自民党の戦略に負けたのだ。まったく欲のない

福田フロ屁君は、結果として、総理辞任というただ一度の戦略的行動をした。ちっぽ

けな欲をかくと、失敗するという教訓だ。恬淡として欲のない奴には勝てん。

 

平成20年9月4日(木)

自民もダメ、民主もダメ

国民はどうすればいいのだ

■アメリカがうらやましい。オバマやクリントンやマケインの

ような精鋭が次々と登場する。これがアメリカの強さである。

ひるがえって日本はどうだ。「昔の名前ででています♪♪」

じゃないが、カビの生えた人間どころか、賞味期限が切れて

腐って腐臭を発している人間ばかりである。ワクワクするよう

な清新さがまったくない。これでは政治不信はあたりまえだ。

 

■日本の総理大臣候補が小池百合子か。小池は悪くない女

だ。ただし永田町という鎖国村の話だ。ちょっと冷静に考えろ。

この程度の女が経済大国日本のリーダーというのではあまり

にも情けない。まして、野田聖子、冗談は顔だけにしろ。当人

は色気があるらしいが、冗談にもほどがある。野田程度の女は

高速道路の料金所の収納のオバサンか、スーパーのレジ係に

いくらでもいる。と言ったら、オバサンが「冗談でしょ。あんな

ババアぶりっこと一緒にしないでよ」と怒られそうだ。

 

■石原伸晃もそうだ。この男も小池と同じである。永田ムラでは

候補だろう。しかし、親父と比較すると天と地どころか、比較に

ならぬ。石原慎太郎ならば文句はない。しかるに、親父を差し置

いて息子が候補とは。よほど政界の人材は払拭し枯渇し劣化した

ということだ。つくづく世も末だと嘆きたくなる。もし政権交代すると

小沢一郎が日本国の総理大臣である。悪い冗談どころか悪夢で

ある。善良なる日本人よ、日本から亡命するか、脱出しよう。

 

■ただ一つだけ起死回生の奇策がある。イギリスのブレア前首相

か、アメリカのクリントン夫人を外国人ワクでスカウトすることだ。

ロシアのプーチンもいい。北方領土が返ってくるぞ。あるいは奇策

中の奇策だが、金正日はどうだ。拉致問題は解決し、日本は核保

有国として、国連常任理事国となる可能性がある。ただし、この男

には「喜び組」がいる。小池百合子に、野田聖子に、社民党の福島

瑞穂か、民主の不倫の姫井はどうだ。「ギャー、ギョー、それだけは

勘弁してくれ」といくら助平ジジイの金正日でも叫びそうだ。

 

平成20年9月3日(水)

北の湖、とうとう年貢の納め時だ

さしものKY北の湖も、これで辞めるだろう

■大麻事件。これで北の湖も辞めるだろう。さしものアホ男も

年貢の納め時がきたようだ。北の湖をみていると、この世の

中には普通の人間の想像を越えるアンビリバボーなアホがい

るのである。本欄で、ゴジラ先生は繰り返し、この男はゴキブ

リ脳だ、というよりも、ゴキブリ以下であると指摘してきた。

ゴキブリは人の気配を察知すると姿をくらますが、北の湖とい

う男は空気を察知せず、KYどころか、脳が腐って思考が死ん

でいる。原生動物以下である。

 

朝青龍を即刻クビにしろ

神聖なる伝統の神事に帰れ

■同時に朝青龍を即刻クビにしろ。大相撲の乱れの原点はす

べて朝青龍にある。この男を一刻も早くクビにして、ゼロベース

の大相撲改革をおこなえ。外国人力士を全面的に禁止しろ。

大相撲の原点である「神事」の伝統に帰れ。強い者が力士では

ない。力士は神聖な神事を司る祭司である。強ければいいので

あればオリンピックのようなスポーツ化するか、K1のような興行

中心の総合格闘技にすればいい。大相撲は神事である。スポー

ツでは断じてない。

 

平成20年9月1日2日合体号(月・火)

福田がアホなら、国民もアホだ

福田が無責任なら国民も無責任だ

■福田を選んだのが国民なら、福田を辞任させたのも国民だ。

福田は議会を通じて国民によって選ばれのだ。そして、福田は

国民の低支持率で辞めたのだ。選んだのが国民なら、辞任さ

せたのも国民だ。したり顔で福田を非難するのは笑止である。

 

■福田が無責任なら国民も無責任だ。福田のような無能な男が

総理大臣を勤まるはずがないと、一年前に分かっていたことだ。

福田もバカなら国民もバカということだ。こういうリーダー選ん

だアホな国民よ、マスコミよ、お前達の不明と無能の責任はど

うするのだ。結局、アホな福田とアホな国民の合作、茶番劇、

田舎芝居ということだ。

 

■日本は鎖国時代の幕末と何も変わっていない。江戸幕府の

将軍選びとまったく同じ。一橋慶喜がいいか、家茂がいいか、

世界にはまったく通用しない閉鎖社会のマスターベーション。

 

■恐るべき政治の劣化である。ガラパゴス諸島のイグアナである。

世界の進化・進歩からまったく遅れて、ガラバゴス島(日本列島)

にしか生存しない奇妙キテレツな動物(国民と政治家)たちである。

 

■行くも地獄(自民党)、退くも地獄(小沢民主党)である。政権交

代とは小沢イグアナが総理大臣になることだ。小沢がオバマや

マケインやプーチンやサルコジと討論するのだ。想像するだけで

背筋が寒くなる。小沢&民主党よ、冗談は顔だけにしておいてくれ。

 

明治以降、120年間、内閣の平均寿命はたったの1年ちょっとだ。

リーダーを育てない日本人。リーダーを使い捨てライターにする日本

人。一年ちょっとでリーダーをとっかえひっかえする日本人。明治以

来120年間91代の内閣を替えてきた。戦後60年福田まで29人の

総理大臣を取っ替えてきた。

 

■これじゃ日本は沈没するのは当然だ。福田のせいにするのはお

門違い。91代も内閣を取っ替えひっかえしてきた日本人に最大の

原因がある。福田を非難するなど言語道断。天に唾するようなもの

だ。日本人よ、おのれの無定見と無責任と無能を嗤うべし。