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英雄・小野田寛郎先生・特別講演会

わが人生最良の日

5月30日小野田寛郎さんをお迎えして、特別講演会が開かれた。

参加した多くの人の歴史観が変わった日だった。人生において

劇的な進化と進歩を獲得した日だった。謦咳に接するという

ことの大切さを痛感した。我が人生最良の日だった。

 

「本土決戦があれば小野田さんは戦っていますか」

「ハイ、戦っています」

 

「目的と覚悟をもって戦い抜くことです」

 

「靖国神社にお参りしない人は日本人ではありません」

 

「信義を大切にしてください」

 

参加者全員と記念撮影

 

平成21年7月6日(月)

総選挙だの、自民党だの、民主党だの、麻生だの、

鳩山だの、東国原だの、橋下だのという時ではない。

そんな小手先芸で日本は救えない。今、必要なのは、日本の革命

である。レボルーションなのだ。改革ではない。改良でもない。もとよ

り改善では断じてない。そんな甘ッちろいことで、死にかかっている

日本が救えるか。AEDで、心肺停止の人間に、電機シェックを与え

て蘇生させる非常事態なのだ。だから日本革命、レボルーションとい

うのだ。

 

この意味が分るか!全国の労働者諸君、雑兵諸君、足軽諸君、農民

諸君、漁民諸君、商人諸君、ホームレス諸君、腰元諸君、お女中諸君、

子ギャル諸君、ヤクザ諸君!事態はそこまで悪化しているのだ。

 

平成21年7月3日(金)

死にいたる病・末期ガンの日本

日本は革命的な変革を必要としている

■現在の「政治システム」のもとでは、自民党でも、民主党でも、やる

ことは同じであり、絶対に日本を救えない。戦後60年たって、アメリカ

占領軍が与えた「米国製・日本型システム」の耐用年数がきたのだ。

憲法、議会制度、官僚制度、司法制度、教育制度、そして日本社会の

根底をなす構造や仕組も耐用年数を超えた。

 

■小手先の改革、官僚的な手法では、日本を抜本的に改革するのは

不可能である。枝葉末節の改革で、日本が立ち直るほど、日本の病気

は軽くない。日本は、死に至る病、ガンに罹っているのだ。この危篤状

態の日本ガンを直すには、命がけの大手術が必要である。

 

第一、現在の憲法を破棄し、新しい憲法を制定する。

第二、議会制度を廃止し、新しい議会制度を作る。

    目玉は「議員」を一院の場合100名、二院の場合も200名に

    削減する。現在の参議院は廃止する。

第三、現在の「霞が関型・官僚制度」を廃止する。

第四、地方議会は廃止する。地方官公庁は廃止する。

第五、教育基本法を破棄する。日本国教育法を起草する。

第六、6・3・3制の教育制度を廃止する。

第七、現在の大学制度を廃止する。

第八、自衛隊を廃止する。「日本軍」を創設する。

第九、短期徴兵制を創設し、若者に国防意識を植えつけ、国防

   予備軍とする。主力は志願制である。

 

■結論・・・・・・日本革命なくして日本救国なし

ようするに、現在の日本の制度をすべてゼロベースで考え直す。

まったく新しい制度、組織、仕組み、システムを創設する。あたかも、

江戸幕藩体制から明治新体制へ移行したことと同じである。革命的な

変革なしには、日本は救えない。現状の日本は末期ガンで死にかけ

ている。問題は、政治家と国民に、今が非常事態にあるという危機感

があるかどうかである。なければ、日本丸はタイタニック号の後を追う

だけである。太平洋の藻屑となるのは時間の問題だ。いずれにしても、

日本革命なくして日本救国なし。

 

平成21年7月2日(木)

私利私欲あって国家なし

■自民党の政争を見ていると、私利私欲をむきだしにした我利我利

亡者の醜い争いである。麻生は人が良すぎる。なぜ、断固として人事

を貫徹しなかったのだ。森という元総理の頭には派閥があって国家なし。

派閥の利害を優先し、麻生の人事構想を潰してしまった。まさに派閥

の利益があって国益なしである。それでも、少しでも、麻生に根性と気

概があったら、突っぱねるべきだった。これで麻生の寿命も尽きた。

 

■そして自民党も終わった。総選挙をやらなくても結果は分かっている。

麻生の言うように、人事を刷新し、少しでもリニューアルした自民党をみ

せるべきだった。古い自民党のままで、選挙を戦うのなら、自民党の破

滅は目に見えている。いよいよその時がカウントダウンになった。

 

■今の日本丸は、船長がおらず、羅針盤もない船である。難破する

のは理の当然である。アメリカにも、ロシアにも、中国にも、韓国にも

船長はいる。あの北朝鮮にも船長がいる。だから難破しないのだ。

核武装という国家戦略をもっているから、アメリカや中国を手玉にとっ

ているのだ。貧乏国家でも戦略があれば破産せずにやれるという

見本のような国家である。

 

■戦略なき日本は、親の財産を食いつぶすだけである。戦後営々

として築きあげた日本国家も坂道を転げるように落っこちはじめた。

これだけマイナス成長が続けば、十年もすれば日本は世界の中の

貧乏国家に落ちぶれているだろう。今の日本を救うには成長軌道に

乗せる国家戦略がいる。その中味は経済だけではないのだ。政治、

外交、軍事、教育、文化、スポーツなど総合的な国家戦略がいる。

国家の成長と活力は、国家と民族の総合力が決める。

 

平成21年6月30日(火)

戦略なき日本の悲劇

■今、日本は、名著「日本人の戦略的失敗」が警告した通りになって

いる。すなわち「戦略なき日本」「混迷の日本」である。政治家は目先

の政争に明け暮れている。マスコミと国民はそれを煽る。日本はまさ

にその日暮らしの危うい政治に陥っている。その象徴が麻生おろしで

ある。たった一年で、またもや総理大臣を取っ替えようとしている。

世界の物笑いのタネである。政争あって国家戦略なしである。

 

■戦前、戦後と日本の総理大臣の寿命はわずか1・3年である。

わずか一年で、総理大臣が交代するのだ。世界の異常国家である。

これでは総理大臣が国家戦略を考える時間もない。その日暮らしの

政争に明け暮れ、国家百年の戦略など絶無である。

 

■百年先を見通した国家戦略はあるのか。経済戦略はどうするのだ。

北朝鮮の核攻撃に対処する軍事戦略はあるのか。中国や韓国の軍事

力増強に対抗する防衛戦略はあるのか。国家の根幹たる人材を育成

する教育戦略はあるのか。日本の危機は人材が枯渇していることだ。

 

■日本の国家戦略を設計せよ。軍事戦略を構想し設計せよ。経済戦

略を構想し設計せよ。教育戦略を構想し設計せよ。どのような国家を

構想し設計するのか。その設計図を提示せよ。このまま政争に明け暮

れていると、日本は、中国・北朝鮮・韓国の風下に立ち、彼らの顔色を

うかがう、卑屈な国家・国民と落ちぶれるだろう。

 

平成21年6月26日(金)

小泉って奴は無責任な人間だった

■ゴジラ先生は小泉さんを高く評価していた。いつだったか忘れたが

8月15日の靖国神社の参拝の時も、雨の中、身近で見たことがある。

この時は、靖国神社は早朝から騒然としていた。空にはヘリコプター

が6機も舞っていた。あの頃が、この人の全盛時だった。

 

■小泉さんは首相を任期満了で辞めた。しかし、これは政治家として

は極めて無責任である。規則を変えてでも、構造改革が完全に軌道

にのるまで、三期でも四期でも勤めるのが責任ある人間の義務だった。

彼が中途で放り出したことが、今日の政治の混迷の最大の原因である。

竹中平蔵も、口ではいわぬが困ったことだろう。しかも、非難が全部

竹中に集中している。竹中も小泉の使い捨てライターだった。

 

■当人は、任期が終わったからと言っているが、政治はそういうもの

でない。というより、企業でも、あらゆる組織でも、改革が途上なら、

それが軌道に乗るまで遂行するのがリーダーの使命である。小泉

さんは自己中心の人物だった。国民のことは二の次である。まして

小泉チルドレンは、小泉さんの政治活動の手段にすぎなかった。

使い捨てライターのチルドレンこそ哀れである。

 

■小泉さんがジコチュー人間だったことを証明する見事な例が、息子

に世襲したことである。あれで小泉さんの評価は地に落ちた。彼が5年

間、やったことはすべて自己の政治パフォーマンスのためであって、

天下国家・国民のためというのは、最初から欠落していた。多くの国民

は、このことに気がつかず、踊らされた。そういう意味では巨大な詐欺

師だった。

 

■小泉さんにとって、靖国神社の参拝は、自己の政治パフォーマンス

の手段だった。だから総理大臣を辞めたとたんに靖国神社への情熱

は完全に覚めている。これらが世襲のボンボン政治家の大きな欠点

である。

 

■政治において世襲は絶対悪である。商店主の世襲とは訳が違う。

第一、公共性の高い職業の世襲は絶対悪である。第二、世襲は有能

なる若者の登場を妨げる。第三、デモクラシーを根底から支える機会

均等を奪う。第四、人材が枯渇する。第五、人間は等しくチャンスが

与えられねばならない。

 

■国民は、政治の世襲は絶対悪であるということを強く認識することだ。

国民もマスコミも世襲に甘すぎる。だから、日本の政治が、世界と比較

して、二流三流なのである。世界の一流国家において、世襲政治家な

ど皆無である。一流国家の政界には、その国を代表する超一流の人材

が結集する。だから世襲の頭の悪いボンボンなど出る幕がない。

 

■さらにいうと、歌舞伎の世襲も、芸能界の世襲も、世襲は絶対悪であ

ることを強く主張しておこう。世襲でぬくぬく競争を回避し、金と名声を獲

得している歌舞伎俳優をみると、反吐がでる。生まれながらの特権階級

である。歌舞伎も、ブロードウェイのようにオーディションにしろと言いたい。

江戸時代と違って、現代において、歌舞伎が世襲であることの納得できる

明確な理由が見当たらない。彼奴らの特権を剥奪しろ。

 

平成21年6月25日(木)

自民党・くたびれたジジイの集団

■自民党の最高権力機関である総務会が最近よくにテレビに映る。

なんとも醜い顔の議員がずらりと並んでいる。まさに、くたびれたジ

ジイか、老害ジイサンか、日本でもっとも醜い人間のオンパレードで

ある。あの光景をみると、これでは日本の政治も終わりだと直観する。

 

■あのジジイどもに、斬新な発想があるはずがない。あの老害ジジイ

どもに、革新的なアイデアが生まれるはずがない。あの糞ジジイどもに

この日本を変革するエネルギーがあるはずがない。あのジジイがいる

かぎり日本の衰退は加速度的に進むだろう。

 

■そのまんま東や橋下知事のような若い人が斬新に映る。すくなくとも、

彼らにはこの世の中を変えようというエネルギーがある。なんのしがらみも、

利害も縁故もない無手勝流の人間の強みがある。日本の政治の革命は

こういう若手の反乱しかない。既存のジジイ政治家では日本を救うことは

不可能である。あたかも幕末、幕府の幕閣では不可能だったように。

 

■それにしても、そのまんま東はたいした男だ。今、国会議員になっても

722分の1の陣笠代議士である。自民党は、選挙に困窮すると、タレント

をリクルートする。彼らの常套手段である。しかし、役割を終えるとポイ捨

ての使い捨てライターになる。小泉チルドレンがそうだ。小泉の役割が終

えたら、チルドレンの寿命も尽きた。

 

■そのまんま東よ、自民党の戦術にうっかり乗るな。そのまんま東は、

宮崎県知事であるから光を放っている。国会議員になると、たんなる

お笑いタレント知事でハイ終わりである。現状の国政システムである

かぎり、そのまんま東の出番はない。宮崎県知事であることが、最高

の定位置である。変な色気は出すな。

 

平成21年6月24日(水)

そのまんま東よ、知事である内が花だ

■昨日、東国原宮崎県知事に対して、選挙への出馬要請が

あったそうな。自民党もなりふり構わぬ醜態をさらしたものだ。

貧すれば鈍すというが、まさに、発想が枯渇したようだ。

 

■総裁候補にしてくれるならば、要請を受けるという東の考え

は妥当である。それくらいの覚悟がなくて、自民党の改革は

ない。単なる選挙対策の手段として、東を利用しようとするから、

東に手玉に取られたのだ。

 

■カーターも、レーガンも、クリントンは知事から大統領になった。

オバマは上院議員を一期つとめただけだ。これがアメリカンドリ

ームだ。日本も、青雲の志をもった若手が登場できる政界にしろ。

世襲のバカ息子・バカ娘と老害の派閥の親分はただちに追放しろ。

 

■ゴジラ先生は、橋下知事の総理大臣待望論である。こういう活き

のいい若手が総理大臣になれば、日本も変わる。老害の自民党、

民主党、世襲の政治家が支配する日本は滅亡あるのみである。

 

■ゴジラ先生がかねてから主張しているように、国会議員の劇的

な削減である。衆議院は100名である。参議院も100名である。

衆議院は国政を、参議院は地方政治を担当すると、はっきりと

役割分担する。国会議員は、国会議員すなわち国家の議員であ

ることを制度化する。仕事は国政である。選挙区の政治すなわち

どぶ板選挙、冠婚葬祭は厳禁である。

 

■抜本的な改革をせず、小手先ばかりの手直しをしているのが

自民党と民主党である。官僚政治であるかぎり、日本の革命的

な改革はない。国会議員の削減をすれば、当然、官僚も劇的に

削減し、省庁は廃止する。ゼロベースの革命的な変革だ。もう

対処療法では直らぬ。日本を大手術する時がきた。

 

平成21年6月23日(火)

もったいない

コンビニエンス(お客様第一)を忘れたセブンイレブンの傲慢

 

■セブンイレブンの経営者に言いたいのは、「もったいない」と

君達は思わないのかということだ。一店舗あたり年間530万円、

全店舗で600億円を越える。530万円÷365日=14520円だ。

 

■毎日、1万4千円の金を捨てているのと同じだ。なんのための

経営だ。バカな話だ。なんというもったいないことだ。昔のおばあ

ちゃんやおじいちゃんならば、「神様の罰が当たる」と烈火のごとく

怒っただろう。

 

■ビジネスモデルだと言い訳を言っているが、そんなビジネス

モデルこそ破棄しろ。ビジネスモデルを言い立てる前に「もったい

ない」という日本人の古来からの良き伝統を勉強し直せ。もったい

ないという精神がわからぬセブンイレブンの社長は経営者失格で

ある。

 

■日本伝統のモノ作りの精神、そして、日本型経営とは、「もった

いない」が根本精神であり根本思想である。もったいないという

のは、日本人が日本人であることの根本思想である。これが分ら

ぬ人間は日本人ではない。日本企業ではない。資源のない日本

が経済大国になれたのは、もったいないという思想のお蔭だ。

 

■セブンイレブンという企業は、お客様にコンビニエンスを提供す

るという根本思想を忘れたのだ。金儲けを第一に優先し、お客様

を第二三としたのだ。コンビニエンスとは、良い商品を低価格で、

提供することだ。破棄とは、結局、高い商品をお客様に押しつけ

ることである。これでは企業失格だ。店を畳み、謹慎しろ。

 

平成21年6月22日(月)

鳩山由紀夫の「友愛」は少女趣味である

■友愛などというのは少女趣味である。大人の発想ではない。

こんな少女趣味をもった男が、総理大臣になる可能性が高い。

これがほんとうの日本の危機である。麻生総理の下でも危機

は大きい。しかし、この危機は自民党の中の大人の政治家の

智恵でなんとか乗り切れる。鳩山総理大臣の下での危機は

日本国の存亡の危機になるだろう。

 

■鳩山のような少女趣味では、ならず者国家・北朝鮮に強姦

されるだろう。シナ中国の妾にされるだろう。パクリ国家韓国

に日本列島はパクられるだろう。いっそのことアメリカに吸収

合併してもらって、51番目の州になった方が安全安心だ。

 

■鳩山は一つの象徴だ。すなわち鳩山由紀夫は現在の日本

人の精神構造を代表しているのだ。日本人は少女趣味に堕し、

民族として幼児に退行してる。福沢諭吉が137年前に警告した

独立自尊の精神とはほど遠い小児国家に成り果てた。

 

■この危機を救う方法はあるのか。あると断言する。危機が深

ければ深いほど、今はこの日本のどこかで満を持している志士

が、決然、立つだろう。草莽崛起(そうもうくっき)である。草莽が

満を持して立ち上がり、日本革命に邁進するだろう。

 

■その時、ゴジラ先生も、草莽の一人として、日本革命に突進

する覚悟である。アホな民主党、バカな自民党に、この日本を

任せられるか。冗談ではない。

 

平成21年6月19日(金)

ああ無惨なり、政治の劣化

■このままでゆけば、自民党が政権を失うのは間違いない。

総選挙を実施すれば自民党は大敗する。そして政権は民主党

にゆくだろう。しかし、民主党に日本を託すわけにはいかない。

もちろん自民党にも託すわけにはいかない。政治と政治家が

あまりにも劣化して、政治が二流どころか、三流、四流に堕して

いるからだ。ゴジラ先生は、すでに現在の政治家による政治に

は、まったく期待していない。

 

■昭和維新を叫んだ青年将校の気持がよくわかる。あの当時

も政治が劣化した。だから青年達が立ち上がったのだ。幕藩体

制の劣化に対して、水戸、長州の志士が立ち上がったのと同じ

である。明治維新と昭和維新、いずれも政治の劣化である。

 

■ならば、現在の政治の劣化はどの程度のものか。明治維新

や昭和維新と同じ程度の劣化か。いやいやとんでもない、はる

かに劣化は進んでいる。救いがたいほど劣化している。日本と

いう国家が、土石流のように溶けて流れだしている。

 

■溶融の戦犯は自民党であり、民主党である。自民党も民主党

も、日本の国体を明示していない。国家としての思想と哲学は何

かを明らかにしていない。いったいこの国の根本思想はなんだ。

この国を国たらしめているものはなんだ。何も表明していない。

安倍総理の時にその萌芽が出たが、一瞬の泡のごとく消えた。

 

忠誠(ロイヤリティ)こそ組織論の根本思想だ

■守るべき日本国のアイデンティティはなんだ。アメリカは自由

と独立である。フランスは自由、平等、博愛である。イギリスは

女王陛下のもとの大英帝国としての誇りと気概だ。日本は何だ。

平和憲法か、冗談ではない。こいつが日本国をホームレス国家

とした元凶だ。

 

■とすると、日本を日本たらしめるために、第一は憲法の破棄

である。第二は歴史と伝統への回帰である。第三は、そのため

には天皇陛下を中心とした正統な立憲君主制の確立である。

 

■天皇陛下を元首と定め、イギリス国民が女王陛下に忠誠を

つくすごとく、日本国天皇陛下に忠誠を誓い、結集することだ。

総理大臣では、国民精神を結集させ高揚させることは不可能

である。

 

■忠誠は古い概念ではない。忠誠すなわちロイヤルティこそ

近代組織論の根幹をなく思想であり哲学である。忠誠なき組

織は組織として成立しない。忠誠が失われた時、組織は崩壊

する。エクセントカンパニーとは、従業員の忠誠心が溢れんば

かりに充溢した組織のことである。

 

平成21年6月18日(木)

男の欠点は環境適応能力がないことだ

■早朝散歩で多いのは、女性が犬を散歩につれていることだ。

女性一人の散歩は、昔は皆無だったが、最近は時々いる。しかし

圧倒的なのは犬と一緒の散歩だ。

 

■感心することは、犬を連れた女性はきちんと挨拶することである。

「おはようございます」と言えば、きちんと、挨拶を返し。お辞儀のし

かたも丁寧である。ブスクレ男とは天と地ほどの違いである。

 

■これは女性の方が環境適応能力があることの証明である。どん

な環境に行っても、その環境に適応して、生きようとする女性の柔

軟さである。だから、散歩で見知らぬ人と会っても、挨拶して、柔軟

に適応しようとする。ブスクレ男のように我を通さないのだ。

 

■男に言いたいことは、この環境適応能力である。環境に適応する

能力がないと動物は生存できない。会社人間には、会社以外の世

界に対する適応能力がない。会社時代も、会社の外ではブスクレ

としていたのが、退職して、一層、適応能力が退化し、ブスクレが

ひどくなっているのだ。そしてそのことに疑問を持たず、問題行動

であることにまったく気がついていないから一層悲劇である。

 

■環境適応能力を身につけるには、柔軟な精神構造が必要である。

オープンマインドであり、精神のディスクロジャー(公開)である。心

を開き、他人を受け入れる心の広さである。仏教でいう「無」の精神、

あるいは般若心経の「空」の精神である。色即是空・空即是色である。

 

■無となり、空となって、あるがままに、自在に、環境を受け入れる。

そうすると、人生は楽しく、豊かになる。働く喜び、生きる喜びが

心の底から湧いている。今日も一日楽しく働こう。

 

平成21年6月17日(水)

男よ、ブスクレ男よ

■ゴジラ先生は、二十年ぶりに早朝の散歩とジョギングを復活した。

早朝4時半に出発する。そこで驚いたことは、男性の散歩者が多い

ことだ。団塊の世代が引退し、健康のために早朝散歩をしているのだ。

犬を連れている人も増えた。

 

■しかしだ、ここで男どもに文句を言いたい。散歩するのはいいが

ブッスとし、苦虫を潰した顔をして、歩くなと言いたいのだ。こっちま

で不愉快になる。ゴジラ先生は必ず「おはようございます」と大声で

挨拶する。しかし、このブスクレ男どものほとんどが、こっちから挨

拶しない限り、下を向いて、黙って、すれ違うのだ。しかも、挨拶を

返しても、声が小さく、元気がないのだ。

 

■それにしても、こやつらは何のために散歩しているのだろう。朝か

らブスッと歩いては健康に良くない。身体の健康も大切だが、精神の

健康はもっと大切だ。みんな修行僧のような顔をして歩いているのだ。

散歩は修行ではない。朝、心身を爽快にし、健康にするために歩くの

である。日本人は通勤も修行僧のような顔していたが、引退後の散歩

まで修行になっている。もうすこし精神に余裕をもてと言いたい。

 

■こういう手合いは、長年、会社勤めした会社人間が多いのだろう。

広く世間を知らず、会社の中だけで通用する閉鎖的な精神をもって

人生を送ってきたのだ。会社にあらずんば世間にあらずという了見の

狭さだ。こういう手合いが引退すると、一層、自分のカラに閉じ籠もり

世間を見なくなる。その行動がブスッとして散歩している姿である。

 

■そこでゴジラ先生はカツを入れようと計画している。実験的には

ブスクレ男に対して、すれ違い様に、「ウオーーーーー」と腹の底か

ら大声を出してやったら、一瞬立ち止まり、恐怖か、驚愕か、引きつ

ったような顔をした。大成功だった。次回は、バージョンを変えて、

「ウワーーーワアーーー」とか、「よーーおーーーー」とか、「ヤッホー

ホッホッホ」とか、「ウンコタレーションベンタレー」とか、大声を出し

てやろうと作戦を練っている。大変楽しみだ。

 

平成21年6月16日(火)

千葉市長・ガキの時代が来た

■千葉市長になった熊谷俊人の顔をテレビで見た時、あまりの

幼い顔に高校の学級委員の選挙かと思った。31歳にしてはあま

りにも幼稚な顔をしている。顔で人を判断してはいけないが、同

時に、顔はその人の人格や識見を表すものである。熊谷の顔に

は、苦労知らずのお坊っちゃまの幼児性を色濃くみた。

 

■そこでインターネットでこの男の経歴を調べてみた。案の定、日

教組教育を疑いもなく受け入れている平和主義の甘い人間である。

北朝鮮のチマチョゴリを切り裂き事件を提起し、結果として、北朝鮮

を擁護する発言をしている。こういう世代のどうしようもない脇の甘さ

が日本を危機に陥れる。

 

■やはり顔は人格を体現している。思想を体現している。哲学を体

現している。熊谷という男には、思想も哲学も人格もない。一見して

人格者らしきことを言っているが、それは、最近の風潮の「やさしさ」

をことさらに言い立てる偽善的なるものである。

 

■「環境にやさしい」「地球にやさしい」と来て、外国人とくに「在日朝

鮮人にやさしい」となる。こういう手合いは国家というものに対して、

あまりにも甘い考えをもっている。憲法の前文のように、「平和を愛す

る諸国民((北朝鮮)の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を

保持しようと決意した」と、北朝鮮を信頼しているらしい。

 

■それにしても、鳩山という老いたるお坊っちゃまが世間を騒がせた

と思ったら、今度は、新しいお坊っちゃまの登場である。小泉の息子

の二世議員もお坊っちゃまであるが、世襲でない政治家もお坊っち

ゃまになった。日本は、野田聖子・小渕優子のギャル(お嬢様)政治

家とお坊っちゃま政治家ばかりであるが、北朝鮮にもお坊っちゃま主

席が誕生するそうだ。日本と北朝鮮はそっくり兄弟か。

 

平成21年6月15日(月)

鳩山邦夫・大局が見えぬアホウな男だ

■こういう男を戦術的な人間というのだ。戦術あって戦略なし。

小局観あって大局観なし。ミクロがあってマクロなし。短期が

あって長期なし。目先があって計画なし。重箱のスミをつつい

て政治なし。己があって国家なし。

 

■盟友のはずの麻生を困らせて何の盟友であるか。盟友と

いうのはウソだったことを証明した。真の盟友だったら、麻生

を窮地に陥れることはしない。

 

■己がやっていることが利敵行為であることに気がつかない。

さっそく麻生内閣の支持率が下がった。麻生にして見れば、

盟友と思っていた男に寝首をかかれたようなもものだ。

 

■我がままなお坊ちゃんである。駄々をこねて泣き叫んだ幼

児である。こういう駄々っ子・幼児性の強い男・大人になりきっ

ていない男が、大臣であることに日本政治の未熟さがある。

 

■それにしても、安っぽい政治家ばかりになった。テレビ局の馬

鹿タレントのバカ騒ぎとまったく同じ。まさに政治がテレビ番組と

化した。馬鹿タレントとアホ政治家が大騒ぎする異常国家ニッポン。

 

平成21年6月12日(金)

価値判断力を磨け(続き)

■昨日の続きを書こう。価値判断力である。これは人間にとってきわめて

重要、というより、もっとも大切な能力である。この能力がないと、人生に

おいて成功しない。人生をきちんと送ることができないだろう。日常生活

において、いつも失敗している人は、価値判断力が乏しいからだ。

 

■何が重要であり、何が重要でないか、何が価値があり、何が価値がな

いか、何を選択し、何を捨てるか、それを判断する能力である。これは一見

して簡単なようであるが、実は、価値不明の問題や複数の問題が重なった時、

判断が難しい。

 

■一万円札が大切であるのは誰でもわかる。これは価値が金額として表示

してあるからだ。しかし、価値を金額で表示していないことは、判断が困難である。

たとえば、今回の小野田さんの講演会である。価値判断力のない人間は、小野

田さんの講演会よりも会社の仕事を優先させた。まさに価値判断力がゼロの人

間である。

 

■小野田さんの講演会は、百年に一度の、何ものにも替えがたい、稀有なビッグ

イベントだった。金額に換算すると天文学的な価値になる。小野田さんの代替え

は、今、この世の中で絶無であるからだ。麻生総理の講演会は代替えがいくらで

もある。総理大臣はいくらでも存在するからだ。

 

■しかし小野田さんという存在は、二度と再びない。百年に一度といったが、今後

の日本では、一千年たっても、否、永遠に登場しない人物である。だから、価値を

金額で表現できないのだ。天文学的と表現したが、小野田さんの価値を表す単位

が存在しない。織田信長が史上に一人のごとく、小野田さんも史上に一人である。

 

■小野田さんの価値を判断できなかった人間は、この世からおさらばした方がいい。

今後の人生で、生きていてもたいしたことは出来ないからだ。価値判断力という致命

的な能力が欠けている人間は人間としては失格である。

 

■価値判断力を身につけよ。価値判断は人間の全知全能を要求される。だから難し

いのだ。金やダイヤモンドや一万円札の価値は誰でもわかる。しかし、この世の中は

価値判断が困難なことだらけである。だから、出世する奴と失敗する奴に別れるのだ。

成功した人間の能力はただ一つ、それが価値判断能力である。

 

平成21年6月11日(木)

小野田さんの講演は

百年に一度の講演会だった

価値判断の能力を持つべし

■昨日からきびしく注意していることは、価値判断の能力を持てという

ことだ。自分の身に発生した出来事が、どのような意味をもっているのか。

どれだけの価値があるのか、正しく判断できるのかということだ。この能

力によって、その人間の人生が、成功するのか失敗するのか決まる。

 

■たとえば、馬鹿は死ななきゃ直らない連中は、小野田さんの講演より

も仕事を優先したのだ。これは極めつけのバカ、アホ、マヌケ、トンマと

しかいいようがない。こういう連中は生きていても、先が見えているから

早くこの世におさらばした方が日本のためになる。価値判断力がゼロで

ある。金塊を馬糞と間違えるほど頭が悪いのだ。

 

■小野田さんの講演は百年に一度のものだった。一世紀に一度の講演

である。まさにこういうことを「世紀の講演」と形容するのだ。 しかるに、一

世紀に一度の「世紀の講演」よりも、自分の仕事を優先した奴を、なんと

形容すればいいのだ。あらゆる罵詈雑言をもってしても、このアホウのア

ホウ度を形容しきれない。だから、こういう馬鹿は死ななきゃ直らない。

否、死んでも直らないほどのバカ者なのだ。

 

 

 

平成21年6月10日(水)

いまだ興奮さめやらず

■小野田さんの講演から10日以上になるが、いまだに興奮がさめ

やらない。わが人生において何者にもかえがたい貴重なものを得た。

ゴジラ先生のそれなりに長い人生において、小野田さんほど劇的に

人生観を変えてくれた人はいない。小野田さんの謦咳に接すること

ができたのはわが人生最良の出来事である。この日、この講演を聞

いた多くの会員も人生観が変わった。この日を境にして大きな飛躍を

すると確信した。人生において偉大な人との出会いは、最大最高の

財産である。

 

■しかるに、この日の講演を誘ったのに、「仕事」を理由に断った大

バカヤロー、大アホウ、大マヌケ、大トンマがいる。まさに馬鹿は死

ななきゃ直らないというが、こういう輩は死んでも直らない。この日が

その人の人生においてどれほど大きな価値をもっているか、分らな

いのだ。そんな人間は不幸であり、同時にほんとにう頭が悪いとしか

いいようがない。物事の価値を判断できないのだ。金塊と馬糞の違い

を判断できないのだ。ダイヤモンドと石ころの違いが分らないのだ。

目先の陳腐なつまらない出来事と、人生最大最高の出来事の価値の

違いを判断できないのだ。ほんとうの大バカヤローである。

 

■人間の一生では、こういうことが起きる。5月30日、この日は、人生

においてたった一度の運命の日であった。そのことを判断できるか否

かで人の運命が決まる。「仕事」と「小野田さん」の違いを認識できな

いのは、よほどの判断力がない証拠である。小野田さんの講演会は

二度と再びないだろう。5月30日は万難を排して、ありとあらゆる一切

の行事を断っても、小野田さんの講演を聞く価値があった。それほど

の日だった。このことが分らないアホウとは人生観を異にするので、

もう二度と声をかけないし、二度と付き合うつもりはない。これで絶交

である。バカと付き合うとこっちまでバカになる。