北岡俊明&戦史研究会
「日本人の戦略的失敗」PHP研究所
傑作という高い評価が高まっています。
好評発売中
北岡俊明著
「オバマ演説に学ぶスピーチ力」
★オーラル原稿 のすすめ★
なぜ、日本人はスピーチが下手なのか
PHP研究所
英雄・小野田寛郎先生・特別講演会
小野田寛郎さんをお迎えして、特別講演会が開かれた。
参加した多くの人の歴史観が変わった日だった。人生において
劇的な進化と進歩を獲得した日だった。謦咳に接するという
ことの大切さを痛感した。我が人生最良の日だった。
平成22年7月30日(金)
蓮舫と辻元清美の顔。
ものすごい悪相になった。
この手の女の顔は、いやだね、きらいだね。反吐が
出るほどヤダだね。テレビで顔を見るだけで、食欲を
なくす。なんとかならんか、この爬虫類女の顔は。
■蓮舫というパフォーマンス女が、仕分けで、しゃしゃり
出て、つくづくと嫌だと思っていたら、とうとう辻元清美
という真打ちが登場した。元祖パフォーマンス女、スタ
ンドプレー女が、ついに本性を表わした。
■それにしても、どうして、蓮舫と辻元は、あれほど
嫌な顔つきをしているのだ。男には悪相というのが
ある。小沢一郎や山岡賢次や輿石東の顔である。
■蓮舫と辻元の顔を見ると、女にも悪相があるとい
うことを発見した。目がまばたきしない。のっぺり顔。
知性のない顔。無機質な顔。まさに爬虫類顔だ。
ヘビがぎらりと睨む、あの目つきだ。
■この手の女には、繊細で細やかで、女らしいやさ
しさ、心配り、気配りというものがない。惻隠の情とい
うものもない。他人を思いやる心、男なら武士道精神、
女なら大和撫子の心、こういうものが、まったくない顔だ。
■ゴジラ先生は、以前は、福島瑞穂がもっとも嫌な女
の顔だった。しかし、蓮舫や辻元と比べると、ミズホなど、
かわゆいものだ。パフォーマンスとスタンドプレーの蓮
舫や辻元に比べると、原理主義者のミズホちゃんは、
謹厳実直な女だ。辻元に、弄ばれ、悪者になっているが、
真の極悪人は辻元である。マスコミの目は節穴だ。
■実は、パフォーマンスとスタンドプレーに関しては、
元祖&本家が控えている。蓮舫や辻元など、この女
の前にゆくと小者だ。横綱・田中真紀子だ。そろそろ、
本家&元祖の、この女が出てきそうだ。蓮舫や辻元は、
横綱田中の露払いだろう。御意。
■それにしても、この手の女は、どうしてあんなによく
喋るのだ。巧言令色少なし仁。やはり孔子(論語)は偉
大である。大昔から、きちんと人間を観察している。
平成22年7月29日(木)
辻元清美という天性の詐欺師
近来稀にみるペテン師、詐欺師である。恥という概念
は絶無・皆無である。こんな下司な女をもてはやす
マスコミは、目が節穴か、前頭葉が欠落して思考力
がないらしい。辻元とはオウムの女ジョウユーである。
■辻元清美が、またぞろ、スタンドプレーをしている。
社民党を離党するそうな。「土井たか子さんは、政治
の母だから、事前に相談すると、決心が鈍る」だとさ。
これほどのウソはない。これほどの偽善的な言葉は
近来稀である。こういうペテン師をもてはやすマスコ
ミは善悪の判断力を喪失したらしい。
■国道交通副大臣として、権力の味をしめたのだ。
権力の密の甘さをようやく知った。そうなると、この
手の女は、社民党のような原理主義政党では、出世
はできないと、打算した。もともと、この手の女は、権
力志向であり、権力欲で満ちている。
■今ままでは、政界の傍流中の傍流だった。自民党
がいるかぎり、野党の一介のスタンドプレー屋にすぎ
なかった。しかし、潮目が変り、蓮舫が本流で有名に
なり、大臣までなった。そうなると、この手の女は節操
や仁義など、臆面もなくかなぐり捨て、民主党にすり寄
りはじめた。福島瑞穂など、利用されるだけ利用された
ということだ。純情なトッチャン姐や(ミズホ)が、爬虫類
女(ツジモト)に、弄ばれたのだ。
■だがしかし、天網恢恢疎にして漏らさず。ゴジラ先生
はマスコミのようなマヌケではない。この女の過去の
犯罪を見逃すわけにはゆかない。辻元はピースボート
という反日組織の創立者の一人である。ピースボート
は、なんと、なんと、あの万景峰号をチャーターして、
2度も北朝鮮を訪問している。当然、拉致に関わり、金
正日に資金を提供している。
■外務省の要請を無視して、国後島に渡航している。
これはロシアの主権を認める売国の行為である。
辻元は、拉致よりも北朝鮮との国交を優先しろ。北朝
鮮には個人補償をしろ。拉致被害者の10人、20人を
とやかくいうのは、不公平であると北朝鮮側に立った
発言をしている。もとより、従軍慰安婦に補償しろと
言いつのってきた。まさに反日の極致のような女だ。
■「巧言令色少なし仁」。鈴木宗男を「疑惑の総合商社」
と罵倒し、「ソーリ、ソーリ」と、スタンドプレーをしていたが、
とうとう、秘書給与流用疑惑で逮捕された。判決は懲役2
年、執行猶予5年である。罪名が傑作である。詐欺罪だ。
これには、ゴジラ先生は、ぷっと吹きだした。
■まさに、この女にふさわしい罪名である。刑は終わった
が、今なお、詐欺とペテンは現役である。社民党と福島瑞
穂と土井たか子を、ペテンで誤魔化した。まさに、詐欺師
辻元清美、現在なり、である。
■この女は、前科者である。逮捕されることは、一般社会
では致命的な事件である。残りの人生を目立たぬように、
恥を忍んで、生きるのが、まっとうな神経の持ち主である。
しかし、この女には恥という概念がない。今回の離党も、
恥知らずの極致のような行為である。恬として恥じず、しゃ
ーしゃーと、言い訳をテレビで述べている顔をみると、ぶん
殴って、蹴倒して、足蹴にしてやろうかと思うほど、怒髪が
天をついた。
平成22年7月28日(水)
大相撲における合成の誤謬
サッカー協会を見習い、革命的な改革に乗り出せ
■合成の誤謬とは、経済学の中の重要な概念である。
一人一人の倹約は美徳である。しかし、国家全体とな
ると、消費が停滞し、景気が悪くなる。個々で良いこと
も、全体となると悪となる、これが合成の誤謬である。
■個々の相撲部屋は、部屋の維持のために、外国人
力士に頼った。気がついたら、相撲界全体が、外国人
力士で覆われていたということだ。各部屋がよかれと
思ってしたことが、全体でみると、とんでもないことに
なったのである。
■外国人力士の採用を全面的にストップすべきである。
原則として、すべての力士を国内力士のみでやる。もち
ろん、国籍を取った人間は採用する。日本人であるからだ。
国籍取得が重要な要件になる。
■サッカー協会の組織、やり方を導入すべきである。もち
ろん相撲はサッカーではない。サッカーのように国籍を越
えてクラブチームが活躍するわけにはゆかない。しかし、
サッカー協会の、組織、運営方法、教育システムなどは、
大変参考になる。世界サッカー協会→日本サッカー協会
というように組織が一元化している。すべてのシステムが
標準化され、普遍化されている。見事な組織である。
■相撲協会は、サッカー協会とは、対極にある組織である。
前近代的である。標準化されていない。普遍化されていな
い。各部屋に任されている。商店街の各商店が、各部屋で
あり、理事長は、商店街の会長である。スーパーやショッピ
ングモールのように統一組織ではない。
■相撲協会は、サッカー協会を見習い、組織、やり方、教育
方法など、すべてについて抜本的な改革をすべきである。
もちろん、サッカーのように、普遍的な組織は無理だろう。
しかし、かなりの近代化はできる。明治維新で、江戸幕藩
体制を放棄して、近代化したような英断がいる。今をおいて
大相撲の改革の時はない。革命的な気持で取りかかれ。
そうしないと、大相撲は滅亡する。
平成22年7月27日(火)
外国人力士が跋扈する大相撲を
誰が大相撲と呼べようか。まして、
国技などとは言語道断である。
日本人力士のみによる新しい相撲協会
を創設せよ。これが国技大相撲である。
■現在の相撲協会は、国技を返上しろ。株式会社にして、
プロレスと同じような興行形態にしろ。現在の大相撲は完全
にプロレス化している。外国人力士は出稼ぎで来日している。
■日本人力士のみによる新しい国技・大相撲を創立せよ。
外国人力士が、半数を越えるような大相撲はとても、見る
にたえない。日本人の魂が踏みにじられたようでいたたま
れない。
■大鵬の連勝記録をぬいただと。双葉山に近づくだと。
冗談は休み休みに言え。これほど日本人の誇りを傷つ
けることはない。白鵬ごときが、大鵬、双葉山だと。ゴジ
ラ先生は、一身死すとも、この暴挙を阻止する。
平成22年7月26日(月)
民主党を支持しない。
されど、国益上、日本国総理大臣(菅直人)を日替わ
り定食のように、取っ替えるわけにはいかぬ
■蓮舫的なるものと、輿石的なるものが同居する民主党は、
絶対に支持できぬ。しかし、日本国総理大臣を簡単に取っ
替えるわけにはいかぬのだ。総理大臣は、日替わり弁当で
はないし、まして、使い捨てライターではない。
■一年置きに取っ替えていたら、日本国の国益は、破滅的
になる。菅直人は思想的に相容れない政治家である。しかし
ここはじっと我慢して、最低、2年くらいは、がんばってもらわ
ねばならない。ここが困った点であるが、国益を考えて、目を
つぶるより他にない。しかし、おかしなことをしたら、即、倒閣
に動く。徹底的に叩きのめす。
■さて、ここで提案がある。
総理大臣は、党派を離脱することを提案する。菅直人総理
大臣は、民主党でも、自民党でも、公明党でも、みんなの党
でもない。厳正な中立者(機関)に移行する。いかなる党派の
利益も代表しない、厳正中立な「日本国総理大臣」という立場
をつらぬき、政治を行なってもらう。
■そうすれば、総理大臣が、参議院選挙の影響を受けること
はなく、腰を落ち着けて政治ができる。党派の駆け引きに巻
き込まれ、政治生命を傷つけることはない。小沢一郎なる極
悪人に足を引っ張られることもない。
■ついでにいうと、小沢一郎と鳩山と輿石が、またぞろ、つる
んでよからぬことを考えている。小沢と、鳩山は、即刻、引退
しろ。輿石東、この極悪売国奴を失脚させろ。小沢と輿石がい
るかぎり、民主党の不人気は続く。小沢と輿石、この二人が、
民主党のガンである。ガンは手術して摘出しろ。
平成22年7月23日(金)
輿石東という男
輿石に投票した18万人の愚かな山梨県民に告ぐ
■輿石東(こしいしあづま)という民主党の参議員がいる。
日教組の組織内議員である。日教組だから、いうまでも
なく正真正銘の売国奴である。この売国奴が、参議院会
長になったそうな。無投票だそうな。民主党には民主主義
は死滅したそうな。輿石独裁が、これから6年間も続く。輿
石は、小沢一郎の腰巾着をつとめて、今日の地位を得た。
■輿石に投票した愚かな山梨県民が18万人もいる。すな
わち、売国奴を支持する売国奴が18万人もいる。輿石と
争ったのが、宮川典子である。わずか3745票差で涙を飲
んだ。宮川は松下政経塾28期生である。当然、愛国者で
ある。愛国者を落として、売国奴を当選させた山梨県民は
愚かな民である。物事の善悪が見えないらしい。輿石に
投票した18万人の山梨県民を、心底、軽蔑する。
■愚かな蓮舫に投票した愚かな170万人の都民も同じだ。
「二位じゃだめなんですか」と失言した低能女の蓮舫に投
票する低能都民が170万人もいるのだ。タレントの人気投
票と国政選挙の区別がつかないアホウが170万人もいる。
これが日本の政治レベルである。デモクラシーはほど遠く
衆愚政治が世に踊る。
■輿石と蓮舫、左翼売国奴と衆愚政治家、この二つが同居
しているのが民主党である。彼らが日本の政治を限りなく貶
めてきた。8月15日終戦の日も近い。靖国に散った桜花の
若者の霊を慰める首相の姿はない。ただ蝉の鳴き声が聞え
るのみ。輿石も蓮舫も、靖国神社と縁はない。この国のため
に命を捧げた若者を讃えず、この世の中で、何を讃えるとい
うのだ。
■蓮舫よ、輿石よ、民主党よ、君達は重大なことを忘れて
いる。もし、君達が生命を散らしても、誰もふり向かないだ
ろう。驕るなかれ。驕慢になるかれ。天網恢恢疎にして漏ら
さず、いつか必ず、250万人の英霊の、魂の怒りの鉄槌が
お前たちに下ることを予言しておく。
平成22年7月22日(木)
エアコンは素晴らしい
しかし贅沢は敵である。質素倹約、質実剛健をむねとせよ。
■昨夜、今年はじめてエアコンをつけて寝た。すばらしい、
ワンダフル!の一言につきる。神様はこんなすばらしい
ものを与えて下さったのかと感謝しつつ寝てしまった。
■エアコンをつける時期は、できるだけ遅くし、平素は我
慢をしている。贅沢になれると、贅沢の有り難さが分から
なくなるからだ。平素は質素倹約に生きる。いざという時
のために、贅沢は取っておくものである。人生は豊かな
時もあるが、貧乏な時もある。栄枯盛衰は世の習い。
貧乏に慣れている人間は強い。贅沢に慣れている人間は
弱い。危機が到来したら、真っ先に死ぬのが贅沢金持だ。
■「贅沢は敵だ」と戦争中言っていたそうだ。あの時代で
なくても、贅沢は敵である。贅沢は人間を間違いなく堕落
させる。戦後日本人の堕落がそうである。アメリカの庇護
のもと、「仮の繁栄」であることを忘れて、贅沢三昧をして、
今の体たらくに堕ちた。
■江戸時代の日本人は偉かった。どんな豪商でも、どん
な豪農・富農でも、そして、指導者階級の武士階級はなお
のこと、質素倹約をむねとして、300年を生きてきた。だか
ら明治維新を成功させることができた。日本の指導者層は
自ら率先して質素倹約につとめた。まことに日本の指導者
階級は、ノーブレスオブリッジの見本であった。偉大なり。
■「質実剛健」も、質素倹約に劣らず、重要な徳目である。
明治から昭和前期までの日本人の精神を律する徳目は
質実剛健だった。古く歴史を訪ねると、ローマ帝国建国の
頃のローマ人の精神が質実剛健だった。しかし、月日は
流れ、ローマ人は贅沢になれ、質実剛健を忘れ、ローマ
帝国はあっけなく滅亡した。
■ローマ帝国の歩んだ道と、日本人が歩んでいる道が
あまりにもそっくりなので、ゴジラ先生は、日本の未来に
ついて強い危機感をもつ。「日本人よ、ローマ人の辿った
道を歩むな」と叫びたい。異なる道を選べ。いばらの道を
選択せよ。戦国武将山中鹿之助はこう言った。「われに
艱難辛苦を与えたまえ」と。
■吾もまた言おう。「我ら日本人に艱難辛苦を与えたまえ」と。
三千年、世界をさまよった結果、強い民族となったユダヤ人。
ユダヤ人が歩んだ艱難辛苦の道こそ、我ら日本人の歩むべ
き道である。求めよ、さらば与えられん。探せよ、さらば見つ
からん。叩けよ、さらば開かれん。
平成22年7月21日(水)
国家戦略局の廃止、むべなるかな
■菅直人が国家戦略局を廃止した。当然の帰結だろう。ゴジラ
先生は、10カ月前、このことを予測しておいた。昨年の10月、
この欄でも書いておいた。見てくれれば幸いである。また講演
や座談会でよく喋ったから、知る人ぞ知るであろう。
■鳩山という男と、戦略というコトバは、まさに対極である。戦略
という概念と最も縁遠いのが、鳩山であり、菅直人である。こうい
うリベラル左翼は平和主義者であるから、戦略の由来も歴史も、
まったく知らない。フアッションのように、かっこいいコトバとして、
使っただけである。戦略とは戦争(論)から誕生した概念である。
戦争を知らずして、戦略を語ることはできない。戦争を深く研究
してはじめて理解できる概念が戦略である。まさにハトと戦争と
は対極である。カンと戦争もまた対極である。
■戦略局そのものが正常に機能したら素晴らしい組織になって
いただろう。戦争と経済を論じ、指令を発する組織だからだ。
経済財政諮問会議は、経済問題だけであった。しかし、戦略局
とは、経済と軍事という、国家の二大柱の司令塔の機能を果た
すことが本来の組織目的である。とりわけ防衛という国家の最
重要課題の司令塔が戦略局である。
■しかし、戦争嫌いで、平和主義者の鳩山由紀夫や菅直人に
とって、戦略局は宝の持ち腐れである。高級スポーツカーのラ
ンボルギーニ・カウンタックを、運転免許をもってない男に与え
たようなものである。取り扱いに困って車庫に眠らせていたが、
今回、とうとう中古屋に売り払ったというところだ。
■国家戦略局を扱えるのは、歴代政権では、小泉純一郎で
あろう。この男ならば、うまく機能させていただろう。戦争論と
戦略論を理解できるリーダーである。安倍さんは、スタッフの
助けを借りながら機能させただろう。福田は絶対不可能である。
麻生も無理である。鳩山は絶対に不可である。菅直人は、可能
性がゼロではなかった。ゆえに、惜しいことをしたものである。
■菅直人は、小泉時代を見習って、経済財政諮問会議のよう
な組織をつくるべきである。民間の英知を結集して国家の戦略
を構想してもらいたい。鳩も菅も、あまりにも、民間を軽視し、官
を遠ざけすぎた。そして、ケツの青い、経験の浅い、愚かな政治
家に頼りすぎである。政界における愚か者は、しょせん愚か者で
あって、決して利口者にはなれぬ。
平成22年7月16日(金)&7月20日(火)
暴力団とはなんぞや?
そんなものは存在しない。
「暴力団」などと名乗る組織が、この世の中に存在するのか、これが根本的な
疑問である。山口組は、山口組という組織で あって、「暴力を振るう山口組」とか、
「我ら山口暴力組」などいう、名称の看板 をあげているわけがない。「わたしたち
山口組の主力商品は暴力です」などとマーケティングしているはずがない。山口
組は、日本社会に、70数年間、存在を許されているれっきとした組織である。
山口組も、ヤクザも、憲法のもと、日本国民である。金正日とはちがうのだ。あえ
て定義すると、金正日と北朝鮮国こそが、正真正銘の暴力団である。
暴力団などという存在しないものを、あたかも存在しているかのように言って、
貴乃花を追及しているのだ。暴力団、これほど曖昧なコトバはない。貴乃花が、
ヤクザと同席したことはありえるだろう。しかし、それが何か犯罪になるのか。
ヤクザも、数百年来、日本社会に存在している人間ではないか。それともヤク
ザは、人を見たら、即、襲いかかるトラやヒグマのような怖い猛獣なのか。法律
を守っているかぎり、山口組も、ヤクザも、憲法が、その存在をきちんと保証し
ているのだ。
ヤクザイコール暴力団ではない。ヤクザは、日本社会に、数百年存在してい
るが、暴力団とは、コトバとして存在しているだけで、現実には存在しない幽霊
のようなものだ。暴力を生業とし、暴力のみを主力商品とする暴力団という
組織や会社があったら、ぜひ、教えていただきたい。金正日とオウム真理教
この二つの暴力組織こそが、暴力団と認定できるだろう。
■ゴジラ先生が不思議なのは、「暴力団に接してはならない」
とか、「暴力団と席を同じくしてはならない」とか、アホの一つ
覚えのように識者やマスコミが言ってることである。
■根本的な疑問を提示しよう。この世の中に暴力団という看板
をあげている組織はあるのか。山口組は山口組であって、暴力
団と名乗ってはいまい。神戸の山口組の本拠は「暴力団本部」と
書いてあるのか。山口組の組員は、「暴力団山口組」という名刺
をもって歩いているのかね。
■山口組を「暴力団」と認定するのであれば、即刻、日本社会か
ら追放するか殲滅しないと、論理的におかしいではないか。暴力
は、れっきとした犯罪なのだから、それをなりわいとするのが分か
っている組織なら、有無をいわさず、絶滅しなければならない。
たとえていうと、熊が街中で人に噛みつく、すなわち、暴力を振る
うと、即、射殺されるようなものである。暴力を看板にあげ、庶民に
危害を加えるけことが分かっているならば、なぜ射殺するか、絶滅
しないのか、ゴジラ先生は不思議でならないのだ。
■ということは、山口組は暴力団ではないのだ。暴力団という名称
は通称名であって、山口組は、日本社会に存在を許されている組
織でないか。山口組は、街中に降りてきてクマか、動物園を逃げ出
したライオンではないのだ。有無を言わさず抹殺され、存在を許さ
れない組織ではないのだ。
■この人間社会には、「暴力団」などと名乗る組織も人間も存在し
ないのだ。ライオンが狩りをするように、人間を見たら直ちに襲い
かかり、暴力をふるうことを仕事にしている人間などいるはずがない。
山口組は、港湾事業か、芸能かしらないが、何かをなりわいとして、
組織を維持しているのだ。暴力を振るう暴力団という看板をあげて
いるわけではない。もし、暴力団という組織ならば、警察は、即刻、
本部を急襲し、全員を逮捕して、建物を破壊し、解散させなければ
論理的におかしい。
■結論だ。ということは暴力団などという曖昧な言葉を使ってはな
らないのだ。暴力団という名前の組織は、頭の中の観念としては存
在するが、現実には存在しない。存在しないものを、あたかも存在
するごとく言うからおかしくなるのだ。「山口組」は「山口組」であって
「山口暴力団」という名前の組織ではない。山口組が、ライオンのよ
うに、即、人間に襲いかかる、暴力組織ならば、即刻、解散させなけ
ればならない。
■しかし、解散させることができないということは、山口組はライオン
のような暴力を振るう動物ではなく、日本の法律のもとで、人間の組
織として存在をゆるされているのだ。山口組は非合法組織ではない。
山口組は、合法組織であるということだ。
■ゆえに、結局、最初に返るが、「暴力団」などという、曖昧な言葉、あ
るいは、間違った名称を使うことが誤りなのだ。その上、最近、「反社
会的組織」などと、またもや曖昧な言葉を使っている。反社会的組織
とは何だと言いたい。ヤクザ組織のことか。ヤクザ組織が反社会的
組織だったら、即、殲滅し、解散させねばならない。ヤクザはヤクザ
であって、古来から人間社会に存在している「寄生虫」である。撲滅
しなければならないコレラやペストではない。
■オウム真理教のような非合法組織を殲滅できないことの裏返しだ。
大量虐殺をやったオウムこそ、正真正銘の反社会的組織であり、暴力
団である。オウムの本質を見誤り、山口組の本質も見誤っているのだ。
オウムと山口組を同じ範疇に置いている。オウムこそ、真の暴力団で
あり、反社会的組織であるのに、その存在を許しているのだ。まことに
日本は曖昧な国である。
■名匠・ビートたけしは、暴力をテーマとした映画、ヤクザを中心にした
映画を撮りまくっているではないか。あれこそ暴力団やヤクザを賛美
している映画ではないか。しかし、犯罪どころか、賞をもらい、名監督と
賛美されているではないか。結局、相撲界だけが、存在しない暴力団
という幽霊に怯え、制裁を受けているのだ。暴力団なるものが、この世
の中に存在しないとなると、ヤクザと付き合っても、何の罪にもならない。
ヤクザイコール暴力団ではないからだ。野球賭博は犯罪であるか、ヤク
ザという組織は犯罪ではないのだ。ここのところを論理的にはっきりさせよ。
平成22年7月15日(木)
総理大臣は日替わり定食ではない
4年制の「首相公選制」を導入せよ。マスコミによる非科学的な
支持率調査を中止せよ。ポピュリズム政治が日本を滅ぼす。
■ゴジラ先生は、菅内閣を支持しない。民主党そのものを支持
しないのだから、菅内閣を支持しないのは当然の帰結である。
しかし、総理大臣となると、話は変わる。総理大臣は、我が日本
のリーダーである。リーダーとして担いだからには、おいそれと
日替わり定食や、使い捨てライターのようにしてはならぬのだ。
■総理大臣というリーダーを育てるのは、国民として、義務であ
り使命である。これを国益第一という。国益を第一と考えるから、
よほどの失政と、無能な総理大臣でないかぎり、支えてやり、国
益のために働いてもらいたい。
■そういう意味で、総理大臣は、就任したら、ただちに党派を離れ
て中立の立場に移行する。菅直人総理大臣は、民主党の菅直人
ではなく、日本国総理大臣としての菅直人であることが、すべてに
優先する。時には、民主党に反することも、国益のために実行する
のである。あるいは、自民党に利することも実行する。総理大臣と
内閣を分離せよ。総理大臣を独立の機関とせよ。
■総理大臣は、たとえば、任期4年の「公選制」にすべし。このまま
の制度では、日本国総理大臣は日替わり定食となり、使い捨てライ
ターとなって、取り返しのつかない国益を害する。現に、最近の総理
大臣は、使い捨てライターとなり、日本国は衰退の坂道を転げ落ち
ている。
■また、マスコミによる支持率調査に対して厳重で科学的な条件を
つけるべきである。根拠のない、いいかげんな、非科学的な調査を
安易に発表してはならぬ。厳密な科学的な調査を義務づけるべし。
とくに、テレビマスコミの支持率調査には重大な疑念がある。タレン
トの人気調査と、政党や内閣の支持率調査を一緒にしてはならない。
調査方法を公開し、調査の専門家の厳密な審査を受けよ。
■首相公選制を導入し、マスコミの支持率調査を厳重に審査するこ
とで、安易なポピュリズム政治を一掃しないと、日本国は清朝末期か
李氏朝鮮のごとくなり、亡国は現実味を帯びることになる。
■大衆の空気のような軽い支持率、あるいは、大衆の浮ついた浮気
心で、政治は絶対に支配されてはならぬ。大衆という、阿呆な集団の
浮気心を阻止し殲滅せよ。さもなくば、日本国は亡国へ向かうだろう。
平成22年7月14日(水)
171万734人のド阿呆に告ぐ
蓮舫に投票した171万人のアホ諸君よ、君達に脳はあるのかい。
脳が腐っていないか、よくよくCTスキャンした方がいい。
それとも脳死状態で蓮舫に投票したのか? さもありなん。
■蓮舫に投票した、171万734人のアホウ共に告ぐ。お前ら
のようなド阿呆がいるから、日本は衰退する一方なのだ。お
前らのような馬鹿がいるから、借金が一千億円に近づくのだ。
お前らのようなマヌケがいるから、シナになめられ、チョウセン
にコケにされ、ロシアにバカにされ、アメ公の妾になるのだ。
そして、とうとうシナ女に嵌められた。日本滅亡の日も近い。
※それにしても、こんなド阿呆達にも、子供手当て、高校無償化、高速道路の
無料など、我らの血税がばらまかれているのだ。 蓮舫に投票たアホは、血税を
返せ。お前達のようなアホウは受け取る資格はない。困っている人に寄付しろ。
■60数年以前の日本には、すなわち、明治維新を達成し、
国運が隆々としていた大日本帝国の国民には、蓮舫に投票
するような売国奴はいなかった。国民の生活は貧しくとも、日
本人としての誇りと気概と矜持をもっていた。武士は食わねど
高楊枝の気概をもって、日本列島の隅々の、百姓も、漁師も、
職人も、商人も、すべの国民が、誇り高く生きていた。
■蓮舫は、スーパーコンピュータに代表される日本の科学技術
を抹殺しようとしたシナ女である。人工衛星ハヤブサの価値が
わからぬ低能女である。ヒトラーに熱狂したヒトラーユーゲント、
毛沢東を讃美した紅衛兵、彼らは独裁を賛美し、科学を抹殺し、
デモクラシーを奪った。蓮舫に投票した171万人の熱狂こそ、
日本の危機を不気味に予言する予兆である。
平成22年7月13日(火)
蓮舫、まさにポピュリズム政治の極致
171万人が蓮舫に投票した。これが我が日本の政治のレベル
である。大衆はアホウであることを証明した狂気の日。この日、
日本の政治は死んだ。ヒトラー、スターリン、金正日は、いつ日
本に登場しても不思議ではない。
■蓮舫というアホが当選したかげに、山田宏というたぐいまれ
なる政治家が落選した。松下政経塾出身で、元杉並区長で、
真の愛国者である。すべの国会議員をふくめて、5本の指に
入るくらいの人材である。同じく、ゴジラ先生とは思想は違うが、
共産党の小池晃が落選した。東北大医学部出身の元医者で
誠実な人間だった。まことに惜しい人材が落選した。すべては
蓮舫という元クラリオンガール、パーフォマンスだけのアホ女の
せいである。
■蓮舫というクソ女、バカ女に、投票したアホウが、171万人も
いる。まさにポピュリズムの極致。タレントの人気投票と錯覚し
ているアホウな大衆が、171万人もいるのだ。国会議員もアホ
ウなら、大衆はもっとアホウである。これが我が日本の政治の
水準である。首相が日替わり定食のように替わるのは、背後に
アホウで、バカで、無知で、脳なし大衆がいるからである。こい
つらには、「論理的に考える」という思考プロセスが存在しない。
韓流スターというアホウ男に号泣するアホウ女と根が同じである。
■「大衆とはバカである」、これは我が日本国の法則・定理である。
「大衆は賢い」といわれる時代がくるまで、あと何十年かかるか。
あるいは、永久にこないか。これが我が日本国の政治の実態で
ある。蓮舫という女に171万人が投票した11日、ゴジラ先生は、
日本国の政治に対してかぎりなく失望した。蓮舫ごときの女に
狂喜する無知な大衆がいるかぎり、日本国の政治は、永久に
良くならない。11日は、日本の政治が死んだ日である。
平成22年7月9日(金)
帝国陸海軍の発展の歴史を学習せよ
日本サッカーのめざすものは何か
■ずばり日本型サッカーである。日本型とは日本人の特色
をもったサッカーである。日本独自のものである。ブラジル
型でもなく、ヨーロッパ型でもない、日本人の個性や長所を
出すサッカーである。今回のW杯でその萌芽が見えた。
日本型サッカーとは何か。
■そのための参考になるのが、かつての帝国陸海軍である。
たとえば日本陸軍は、フランス陸軍から学び、続いてプロシ
ャ陸軍から学んだ。プロシャ陸軍の至宝メッケル少佐を招聘し、
プロシャ式を学習した。ヨーロッパの最先端を学んだ後は、少
しずつ日本型陸軍に変更していった。日本人の性格、個性、
長所にあった陸軍に育てあげたのである。そして、世界最強
といわれるまでの陸軍に成長したのである。
■海軍は、イギリスから学び、その後は、陸軍と同じように、
日本独自の海軍として育てていった。これが世界最強の帝国
海軍である。サッカーも同じである。外国人監督から多くのこ
ことを学んだ。岡田監督は、その積み重ねの上、日本人独自
のサッカーをもって、今回のワールドカップを戦ったのである。
■岡田監督が示した日本独自のサッカー、すなわち、日本型
サッカーをもっと発展させるべきである。日本型サッカーは、
十分に世界に通用する。今までは、外国式のサッカーに振り
回されてきた。もう外国式を卒業する時である。かつの日本
陸海軍がプロシャやイギリスから卒業し、独自の陸海軍を発
展させたように。
平成22年7月8日(木)
黙れ!明石屋さんま
サッカーの解説など言語道断である。
うるさい、お笑い芸人ども!
国民はサッカーを見ているのであって、お笑い芸人の
下手くそな話術や、下品なツラをみているのではない。
■最近、サッカー中継を見ていて、猛烈に腹がたつのは、
ゲストの明石家さんまの饒舌なお喋りだ。黙れ、サンマ!
とテレビに向かって何回も叫んだ。トルシエ、都並、武田、
北澤という一流解説者がいるのに、一人で、饒舌にくだら
ん素人談義をしている。サンマよ、テメエは何様のつもりだ。
たかがお笑い芸人の分際で、何をえらそうなことを、したり
顔で言っているのだ。厚顔無恥は蓮舫だけにしておけ。
■今朝のドイツ・スペイン戦の司会者もお笑い芸人だった。
テレビ局は、サッカー中継の意味をはき違えているのでは
ないか。サッカーはお笑い番組ではない。視聴者は、90分
間の、手に汗握る、世界最高のスポーツの真剣勝負を期待
しているのだ。お笑い芸人など言語道断だ。なぜ、ワールド
カップに、お笑い芸人が出てくるのだ。視聴者をなめるな。
政界・大相撲界・芸能界
これを三大バカ界という
■明石家さんまは、カビがはえ、腐臭を発するような古くさい
トークをいまだにやっている。ゴジラ先生は、もう長い間、さん
まなど見たことがない。大相撲界の古さが問題になっているが、
芸人どもの、あまりの古臭い芸にうんざりする。もう少し勉強しろ
といいたい。テレビ界という狭い世界でしか通用しない貧相で矮
小な芸である。大相撲界とそっくり同じである。
■ついでにいうと、昼のタモリの売れない芸人の救済番組にも反
吐がでる。公共の電波を使って、なぜ、芸人の内輪話を放送する
のか神経を疑う。フジテレビは、社長以下、アホの集まりなのか。
企画力がゼロ、創造力もゼロ、想像力と構想力もゼロである。
政界、テレビ界、大相撲界、これを日本の三大バカ界という。
平成22年7月7日(水)
昔の相撲取りは美しかった
大相撲とは、惚れ惚れするような、美しい肉体美をもった力士が、
晴れの日の、華やいだ雰囲気を、醸し出す宴だった。大相撲とは
楽しいお祭なのだ。凛々しく、美しい関取は、その主役だった。
■そりゃもう昔の相撲取りは、まず強くて、美しいというのが
社会の通念だった。強いから美しい、美しいから強い、どっちに
しても、「相撲取りは美しい」というのが常識だった。惚れ惚れす
るような美しさをもった男たち、これが大相撲の関取だった。
■最近の力士の汚さは、なんとも反吐がでるほどである。昔は
番付下位の力士だって、それなりの風情があった。しかるに、
最近、賭博騒動で、テレビに映る下っ端力士の醜さは、呆れて
ものがいえない。下っ端のくせにブクブクと超肥満なのだ。衣食
足りて礼節を欠いた、飽食時代のデブ力士のオンパレードだ。
■相撲制度の改革も大切だが、力士の体質、ケイコ、肥満など
力士そのものの改良改善が最優先する。いくら近代的な組織に
なっても、アスリートと呼べないような、肥満人間の集団では、
誰もふり向いてくれない。人気はガタ落ちになるだろう。
■ゴジラ先生は、ケーブルテレビで、アメリカのプロレス中継を
よくみる。惚れ惚れするような鍛えられた肉体美を競うショーで
ある。あの肉体は美しい。ある意味、昔の日本の大相撲のよう
な雰囲気だ。ショー化している点でも、アメリカプロレスは昔の
日本の大相撲に近づいている。勝負を楽しみ、肉体を楽しみ、
祭の雰囲気を楽しむ、これはかつての大相撲ではないか。
平成22年7月6日(火)
大相撲は、今年一杯、休業せよ
名古屋場所など言語道断である。会社なら即休業か、廃業である。
メーカーなら工場が休業である。老舗の高級料理「船場吉兆」は廃
業した。相撲協会を特別視することが間違いである。株式会社化す
べし。近代的なマネジメントとマーケティグを導入すべし。
■徹底的に改善するまで強制的に休ませろ。事件が発生すると
メーカーなら工場は強制休業である。レストランや料理屋は、強
制的に休ませる。大相撲も同じだ。これほどの社会的な問題を起
こしたのなら、強制的な休業が当然の処置である。あまりにも大相
撲に甘すぎる。甘すぎる対応が、日本相撲協会を堕落させている。
■大相撲の組織論を根本的に改良改善しろ。部屋制度にメスを入
れろ。こういう前近代的な組織では現代社会に適応できない。古い
体質が、古い食事、古いケイコ方法を温存する。だから、肥満力士
のオンパレードとなる。相撲取りは、スポーツマンとは、よべないよ
うな肥満人間である。カロリー過多、ケイコ不足、超肥満、超デブ、
もっとも不健康な人間の集まりである。
■アスリートという概念を導入すべし。近代的、科学的なトレーニ
ング方法を導入すべし。肥満を一掃すべし。あの肥満は青少年や
大人の健康志向とは相反するものである。肥満が跋扈することは
反社会的である。
平成22年7月5日(月)
駒野のミスに手を叩き
日本の敗戦を喜ぶ韓国・朝鮮人!
こういう連中のことを人間のクズという。犬畜生にも劣る品性下劣
な民族である。敵を讃え、敵に塩を送る武士道精神の日本人とは
天と地ほど違う。日本人は品性高潔、高貴なる精神性をもっている。
日本人に生れてよかった。世界の人が日本人を褒めるのには理由
があるのだ。世界から嫌われる韓国朝鮮人の振る舞いとはこういう
ものなのだ。パラグアイの選手が、駒野の肩を叩いて慰めていた。
これこそが情けある人間の情けある振る舞いだ。万国共通なのだ。
■駒野のミスに歓声をあげ、日本の敗戦に手を叩いて喜んだと、産
経新聞のソウル支局長黒田勝弘さんが、7月3日朝刊で書いていた。
なんたる下司野郎か、なんたる外道な民族なのか。韓国・朝鮮人と
は人間のクズである。日本人が悲嘆にくれている時、同情するどころ
か、手をうって喜ぶとは、まさに外道、犬畜生以下である。まことに韓
国朝鮮人とは、品性下劣な下等民族である。「下郎、下がれおれ!」
■だから言っておく。韓流俳優が自殺して、韓国まで行って泣いたと
いうアホウの極致の日本のバカ女どもに言っておく。
「売国奴、恥をしれ!」と。日本人が悲嘆にくれた、あの敗戦を手を
叩いて喜ぶ、そんな下司野郎のところに行くとは、言語道断、日本
人をやめろ。韓国に帰化して二度と日本に帰ってくるな。
日本人なら、そんなことは絶対にしない
■民族としての精神の高貴さが韓国朝鮮人とは根本的に違う。
きゃつらは外道である。日本人の心は美しい。逆の立場に立った時
日本人なら、韓国に同情し、一緒に悲しむだろう。これが武士道精神
の日本人である。人間の精神の高さが根本的に違うのだ。
■敵に塩を送るのが日本文化である。「ドブに落ちた奴を足蹴する」
とという朝鮮文化とは、天と地ほどちがう。高潔なる日本人、美しい日
本精神を誇りに思う。これでますます、日本人は、韓国・朝鮮人に対し
て、精神的に優位にたった。燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
これぞ男の涙
これが男の涙というものだ
日本が負けた時、
駒野が泣き
岡崎が泣き
中沢が泣き
松井が泣き
長谷部が泣き
ツーリオが泣いた
これぞ男の涙である。
これが男の涙というものだ。
これほど美しい涙はかつて見たことがない。
静かに悲しみに耐える戦士たちの涙は美しい。
平成22年6月30日、その日を日本人は忘れない。
この時、日本人は一つになった
あの時、日本人は一つになった
あの控えめな愛国心こそ日本武士道である。
韓国朝鮮人のような下司野郎の愛国心とは根本的に違うのだ。
武士道の花咲く国の愛国心とはこういうものだ
控えめに、誇らず、いばらず、謙虚に喜ぶ
負けた相手の敢闘をも讃える武士道精神ここにあり
平成22年7月2日(金)
サッカーの感動
■86歳のおばあちゃんまで、深夜遅くまでサッカーを見たそうだ。
この人はゴジラ先生の友人の母上である。このおばあちゃんから
電話があり、同級生も見た言われたので、二度びっくりであった。
■今回のように、日本人の老いも若きも、虜にしたいうのは、近来、
稀である。野球のワールドベースクラシックでもありえないだろう。
国民的な人気は、W杯サッカーにはかなわない。
■ゴジラ先生が、総理大臣だったら、選手に対して一人一億円を
贈呈する。バカげた子供手当、高校無償化、農家個別補償などの
アホ政策に数兆円も投じるくらいなら、一人一億円など、安いもの
である。せいぜい30億円もあれば済む。数兆円ではないのだ。
■その上、昨日の選手の帰還の日は、空港に出迎えに行く。すべ
ての大臣を総動員して、選手を出迎え、歓迎会を行ない、その敢闘
と栄誉を讃える。大歓迎式の挙行である。
■そういう意味では、菅直人を含めて、日本の政治家はアホである。
今回の16強進出は、内閣と民主党を、国民にアピールする千載一遇
のチャンスだった。はたして、4年後にあるかどうかも分からない絶好
のチャンスだったのだ。民主党がやらないのなら、なぜ、自民党はや
らなかったのだ。民主、自民、どちらもアホで、バカで、マヌケである。
■貴乃花を表彰した小泉純一郎は、国民のニーズやウオンツを掴む
天才だった。菅直人は凡庸であり、民主党は凡人の集まりである。
世の中には、ここ一番の「戦機」というものがある。ここで勝負をかけ
決戦するという時である。この戦機を掴むのが非凡であり、逃がすの
が凡人である。それにしても、日本人はセレモニーの企画力がない。