戦略大学&ディベート大学とは

★16年の歴史 

 

 

                                北岡俊明

■ディベートとは「自由なる言論活動」と定義する。

 

★言論とは知識生産活動である。ゆえに、ディベートとは自由なる知識生産活動のことである。議論・討論はディベートを構成する一つの手段にすぎない。ディベートとは知識生産・創造活動こそがすべてである。知識生産(創造)こそがアルフアでありオメガである。

 

「ディベート大学」&「戦略大学」は、平成7年に創設いらい16年間のただの一度も休むことなく継続してきた研究会である。年齢・職業・性別・学歴に一切関係なく、すべての人に門戸が開かれている研究会である。自主と自由のボランティア精神で運営されている。私たちは官民を問わず、いかなる組織・団体からも一切の援助を受けておらず、まったく自主と自由の勉強会である。ゆえに、一切の権威や権力に対して、おもねることなく、ひるむことなく、ひたすら真理を探求してきた。これが私たちの唯一最大の誇りであり財産である。

      ※「ディベート大学」「戦略大学」とは研究会を総称するための通称名である。

★「戦略大学」とは戦略研究のための研究会である。ゆえにディベート大学と戦略大学の二つの研究会がある。

学歴無用・権威無用で何人も自由に参加できる。

 ⑵「知識創造力(生産力)」を育てることを根本目的とする。

 ⑶「論理的思考力」と「創造的思考力」を育成すること。

 ⑷「凡人を天才にすること」を目標とすること。

 ⑸「新しい仮説(知識)」の創造を行なうこと。

  

■「ディベート大学」「戦略大学」の活動

★研究会・セミナー

「ディベート研究会」「戦略研究会」

「経済研究会」(経済問題の研究・経済政策論・景気循環論・ケインズと古典派)

「経営戦略・マーケティング研究会」(経営・マーケティング・製品戦略などの研究)

「戦史研究会」(戦略論・ 戦争論・軍事問題の研究)

 

★公開講座

「戦史戦略研究会」ナポレオン戦略、クラウゼヴィッツ戦争論、孫子

「経営戦略研究会」トヨタとホンダとニッサン、サムスン、パナソニック

「再現・極東国際軍事裁判」東京裁判をディベートで再現する

★報告書・書籍の出版

「優良企業の経営戦略の研究」例・トヨタ・ホンダ・キャノン・京セラ・花王など多数。

「ビジネス・ディベート事例集」「サムスンの研究報告書」など多数。

 

■全国組織の会員ネットワーク・・・・インターネット・ディベートのすすめ

 

  本部−会員−会員相互間は、インターネットで結ばれており、インターネット・ディベートやネット上で知識生産活動を行っている。知識生産のスピードと質は日本の最高水準にある。

 

    ディベート大学と会員のネットワーク図

 

 ○印は会員 →○ ○ ○ ○

 

 

      ○ ○ ○ ○ ○ ○  ← 会員のネットワーク活動

 

       ○ ○      ○ ○ ○  (ネットワーク上で所蔵する知識資産を

     ○  ○ ○ ○    ○ ○ ○ 「サイバー図書館」という)

     ○  ○ ○ ○      ○ ○

     ○ ○  ○   ○ ○ ○

    ○ ○ディベート大学本部 ← 定例のセミナー・研究会活動

 

      ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

       ○ ○ ○    ○ ○

        ○ ○    ○ ○ ○→対外活動「ビジネス・ディベート大会」の公演

 

       ○ ○ ○ ○ ○

 

■ディベート(言論)の前にはすべての人間は平等である

 

「来る者拒まず去る者追わず」  「ディベート(言論)の前にはすべての人は平等」

これがディベート大学の根本思想である。学歴、年齢、職業、性別、関係なく、すべての人に門戸を開いている。一切の権威から自由であり、官民などからの一切の援助を受けず、会員のボランティア精神のみで10年間、ただの一度も休むことなく継続してきた研究会である。